絵とか写真とか

I'll be waiting

そのときもうすでに、あちこちで、この予感に出くわしていた。

この能力は特別なものではなく、誰しもが持つもので、使い分け

ができない自分が劣っているのかもしれないとも思うことがあった。

 

そんなときに息子と見に行った映画のタイトルエンドにこの曲が

流れ、私は、つい、涙した。不覚である。

 

早速CDを購入して何度も聞き直し、この曲宛に詩を書いた。

 

その直後から予感は確信に変わり、世界がそれまでとは全く違う

ものになった。

風景ががらっと変わってしまったのだ。

 

鶴見川のONE PEACEを挿入 

当時はいつも日本時間の深夜1時ころから書きだした。

 

記憶に残るものに結局自分の持つ価値があり、何が記憶に残っているかで

自分の”物の見方”を発見するかという作業でもあった。

 

お前が俺を選択し、俺はお前を・・・

 

 

音楽プレーヤーから聞こえる音楽はいつもライブに感じた

2018/01/18   jannmu

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