Club jannmu 2006

Lunatic

存在する「無」にダークマターのイメージが重なる

 

ビッグバンに神の意思を認めようというのか

 

広がり続ける宇宙に腐りかけた地球

 

悪意に満ちた世界を闇という風が吹き抜ける

 

不幸な潜在意識の永遠の連鎖

 

繰り返し訪れる虚脱感にCD1枚分の溜息

 

孤独な猫のストレッチ

 

年老いたフラワーチャイルド

 

愛と自由と平和という幻想

 

ファシストが見る悪夢

 

やがて閉鎖される大きな動物園

 

紅い月に照らされた公園のベンチ

 

ルナティック

2018/07/05   jannmu

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