Club jannmu 2006

メロンパンの一日

2008/01/19


メロンパンの一日

 

 

気がつくと背中を丸め、うつむいて歩いている。

誰にでもそういうことってあるのだろう。

いつの間にか胸がささくれ立ってしまうことが。

 


晴れて暖かな午後、保育園児たちの散歩に出会った。


色とりどりの帽子をかぶって先生と手を繋ぎ、小さな足取りでゆっくりと歩いている。
楽しそうにしきりになにかを先生に話しかけている子、

不安そうに辺りを見回している子、
明るい日差しを浴びて輝いた顔はみな、紅いほっぺをして、その目は無垢。
透き通っている。

 


立ち止まって見ているだけで、心洗われ暖かく穏やかになった自分がいた。


子供たちから放たれるささやかななにかに、いつの間にか優しい気持ちになっている自分がいた。


この子たちだけでなく、世界中すべての子供は僕たちの宝物。なにものにも代えがたい。
そう、これがひとつの真実。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日 2008/01/19 Feel something | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

 

 

 

 

 

2008/01/19   jannmu

この記事へのコメント

コメントを送る

  ※ メールは公開されません
Loading...
 画像の文字を入力してください
リンクバナー受付け