Club jannmu 2006

Deer Mr.John Joseph Nicholson

2008/04/04

この記事は当時オバマとヒラリーが大統領選で競っているときに、タイトルのハリウッド俳優のヒラリー支持のコメントに対して書いたものです。オバマもヒラリーも民主党。ヒラリーはオバマよりも共和党寄りで主張があやふやでぼやけたものでした。

Deer Mr.John Joseph Nicholson

 

言っとくぞ。

てめーだけは許さねえ!

てめーは本当は分かってるはずだ

分かっているにもかかわらず

遊びにしやがった、真剣な人々をコケにしてゲームに変えやがった。

もう、ひっくり返す準備は出来てるがな。

てめーなんぞカスは相手にしたくなかったが、

とにかく、てめーだきゃあ許さねえから覚えとけよ。

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投稿日 2008/04/04 Feel something | リンク用URL | コメント (0) |トラックバック (0)

 

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当時アメリカ人が圧倒的に受け入れたオバマの政策とはなんだったのか(公約が果たせなかったことは、オバマの公約違反と市民の無関心お任せ民主主義を物語っている) 。

社会保障政策と軍事的安全保障政策は背反するものであり、公的国民皆保険は達成されず軍事予算とアメリカ国債ばかりが天文学的に増大している。

しかし誰も責任を取ってはいない。

もう忘れてしまったかのようだ。

 

実質責任を取らせる方法が、ヒラリーや共和党を選ばないことだろうことはそれほど難しく考える必要がない。名声や国民認知度などは市民の立場に立ってこそということと、情報による選挙がアメリカでは顕著であるという実証がなされたことを物語っているようだ。俳優としては好きだけど、政治的な考え方はどうも・・・そしてメディア側ではなく市民側に干された感じのようだ。

 

まるで世界的大スターツアーのような大統領選挙に興奮するアメリカ市民に、どうも違和感を感じてならない。市民側に冷静さを感じられない。日本の選挙もそういう方向に進むことが懸念される。

 

それにしても若い自分の文章・・・

 

 

 

 

 

2008/04/04   jannmu

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