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「支配層というもの」

「支配層というもの」


近代に世界がなるための原動力となった市民革命や産業革命などよりもっと以前から支配層という層が存在する。

彼ら支配層がこれまでどうして支配層であり続けられたのか。
そう考えると謎は解ける。

 

死後のことを考えているかどうか。


そして多くの一般の人々には、天国とか地獄などの死後の世界を宗教によって与えることが、つまり支配層が存続するための仕掛けシステムなのだ。

 

彼らのためになることをすると、あなたは死後に天国へ行くことができ、そうでない場合あなたは地獄に堕ちると幼いころから脳みそに刷り込まれている。

そしてそれが多くの一般市民に死後のことを考えさせないようにしている。


例えばユダヤ人差別問題というのは、

 

現在のアメリカやイスラエルに顕著に見えるように、弾圧や刷り込み教育される多くのユダヤ人と、弾圧したり刷り込んだりする側の極一部のユダヤ人がいるように、永久非差別意識を人類の脳裏に埋め込むことで、永久保存される差別意識、そして反差別運動が起きることで、現在では彼らの得意とする株価が乱高下する。

 

空売りできるのだから、穏やかな波よりも乱高下する波が彼らにとり望ましい。
その乱高下を効率よく作り出すのが戦争で、その費用は王族が負担していたが、いつの間にか市民が負担することになり、しかし支配層は現に存続しているというわけだ。


このことはパレスチナ人弾圧をイスラエルがやっていることや、韓国にも北朝鮮にも
中国にもどこの国にでも排他的な考え方、つまり差別があることを認めなければなら
ないが、その差別意識や被差別意識は一体どこから自分の記憶に埋め込まれているの
かを考えなくてはならない。

韓国や中国ではつい最近まで、何かあると日本国旗を燃やすというデモ行為がなされ

てきたが、無くなった。それはどうしてなのかを考えれば、情報の壁崩壊にほかなら

ない。

在日朝鮮人は、日本で差別され祖国でも差別されるいわゆるパンチョッパリだが、彼ら

に一体なんの罪があるというのだろうか。

 

 

こういった記憶が残っている原因とは一体なにかまで突き止めることができるなら、

その過程自体が、差別を無くす内なる旅となるだろう。

 

 

2018/01/30   jannmu

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