Something New

Lip service

政治家、閣僚がマスコミ(スポンサー)に向け「リップサービス」する時代

「風が吹くと桶屋が儲かる」を

「桶屋を儲けさせる」ために敢えて風を吹かせる政治

情報の受け手がこの「リップサービス」に騙されるのが大衆迎合政治

大衆が政治に迎合してしまうこと

ポピュリズム政治というのはそういう大衆と呼ばれる人々に疑似餌をぶら下げるようなもの

1人1台情報通信手段を持ち歩く時代にあって、「受け手として」を学ばないと独裁を招くことになる

 

上記のマスコミはスポンサーを地方財界とするなら地方紙や地方TV局であるし

スポンサーを中央財界とするなら大手新聞社と大手TV局だ。

それらスポンサーの広告で維持しているのがマスコミで、それらスポンサーの利益を代表しているのが

この国の政治だが、それらスポンサーは欧米投資家に株式で支配されてしまっている

つまりこの国の政治は欧米投資家の為の政治なのだ

 

 

文字を読まずに垂れ流しのTV映像だけ見ている人間は馬鹿扱いされる。(文字を読めない人を差別するものではない。読めるのに読まないの意)

 

People watching only TV footage of dripping flowing without reading foolish characters.

 

 

2018/05/23   jannmu
タグ:memo

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