Something New

”良いもの”を作るには、質の良い”人”を育てる

紬(つむぎ)、染(そめ)

 

将来かならずやってくる小人口化

そのときのことを日本人は誰も創造できない、想像しようとしない。

 

桶や樽にはできることがある。

金属容器・プラスチック容器にはできないことがある。

 

時間と空間が大いに関係していて、職人は絶滅危惧され

機械は機械が作っている。プログラマーだって職人だ。

 

国民全員が高等教育を受け、各種専門知識を身に着ける。

 

”良いもの”を作るには、質の良い”人”を育てることから始める。

 

織、染、大工、食(農)、漁業     これ以外の職人が必要だろうか。

 

 

 

環境含め良いものとは、一生もの布でもデザインでも飽きないもの。

形見として残せるようなもの。

 

そういう職人が少子化ならばできる。

 

 

 

 

 

 

 

2019/12/29   jannmu
タグ:ねこ , , 自然 , memo , 愛の詩 , SPACE

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