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2018年01月27日

お茶っ葉とスポットライト

信ずる者は救われるというのは本当だろうか。信ずるも信じないも信ずる者と信じない者の自由なのだが、信じようと信ずまいと一定の期間ののちに、信じたこと信じなかったことが本当にそうであったのか、これは信じられあるいは信じられなかった者ではなく、そのことを決めた本人が振り返り考えることであるはずだ。

 

なので、ここに書かれていることを信じようと信じまいと、読者の主体性に任せたい。

 

先日、1月8日の晩にこの映画を家で見た。

 

映画「SPOT LIGHT」

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アメリカの地方新聞社の中の小さなプロジェクトチームが、キリスト教会の牧師の不正とそれを隠ぺいする教会を暴くという映画だった。

モラルを説く教会が、とってもアンモラルであった。あるいは同性愛者に対する偏見なども並行して考えさせられる。

ここまでは映画の中のお話だ。

 

 

さて翌日、1月9日の山手の丘は、明け方ころから強風が吹いた。私はいつものように丘の尾根をランニングしていると、異様な光景を見ることになった。

 

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2018/01/15 14:16   撮影 by jannmu

 

どうも私は偶然に出くわすことが多い。

それはつまり偶然の重なりという偶然が、度々起こるということなのだ。

 

スポットライトというと10年くらい前に書いたものがある。

機会があれば合わせて紹介したいと思う。

お茶っ葉についてはそこで。

「出涸らし」

 

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2018/01/27   jannmu
タグ:ねこ
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