Something New

2018年07月

小鳥屋のおばさんの幸せ

小鳥屋のおばさんは去年小鳥屋を閉めてしまった。

小鳥屋の前を通りかかると、いろんな小鳥たちが話かけてきて

のど自慢大会みないになるんだ。

 

そういえば先日、東松山こども動物園にいったときにもこの辺

では見かけない鳥たちがたくさんいて、僕に話しかけてきた。

オーストラリアだかニュージーランドから、あの檻の中にやってきた

黒い鳥はひとりぼっちで、ここから出たいとジェスチャーまでして

話しかけてきた。

 

人間は二足歩行してから脳みそが発達してお利口になったということを

自分たちで自慢しているけれど、本当にそうだろうか疑問だ。

もし二足歩行でお利口になるということが本当なら、鳥だって二足歩行

しているので頭がお利口なはずだ。

しかも鳥は空を飛ぶことができる。人間よりもすごいと思う。

人間が空を飛ぶことができたなら、飛行機や自動車なんていらない。

水のある場所だって知っているし、そこまで自分で飛んでいける。

 

人間は地面に足をついて、そこからせいぜい高度2mの世界で暮らしている。

その2mという、地表と大気とのちょうど境目の環境を

人間はせっせと破壊しているのが馬鹿らしい。

 

小鳥屋のおばさんは、幸せだといっていた。店を閉めて幸せだと言っていた。

それは、エアコンは小鳥たちの命を奪う道具で、でもおばさんはエアコンを

つけることができるようになったので幸せだと言っているのだった。

 

今日は全国的に酷暑に見舞われているという。こういうお見舞いはあまり

嬉しくない。「お見舞い」と「見舞い」で”お”が付くと付かないとでは

意味が違うのだろうか。今度国語の先生に聞いてみよう。

 

閉店してしまった小鳥屋のおばさんも、地面とかコンクリートが熱いと言っ

ていた。

夏の暑さは空からだけだったのが、横からも下からも暑いのがこの国の

酷暑だという意味合いに、いつの間にか変わったのなら、国語の先生も

百葉箱を教えてくれる理科の先生も、もう一度勉強しなおすべきだと

子供心に思う。

 

これでは、いくら原住民から学んでも知らないはずだと思った。

沖縄の人だって、ハワイの人だって南米やアフリカの人だって、日本の酷暑

には、フザケンナ!というだろうと思う。

でもなぜか日本人だけフザケンナ!と言わないのがとても不思議だ。

 

『おとなは、みんなうそつきだ!』

 

表層 Outer Layer

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2018/07/15 memo   jannmu

16 bars and sigh of 1 CD

アインシュタインの特異点 「ビッグバン ZERO」

経済学の「神の手 God Hand」

 

天動説地動説以降、議論を止めてしまったので

意味をなさなくなった

 

人間の持つ矛盾を議論しないこと、それ自体が劣化、腐敗だ。

人間の持つ矛盾を突き詰めることは、いわゆる神の正体に

近づくことだが、

人間の持つ矛盾の中に隠れ潜む神と悪魔を理解できないが故に

その「内なる矛盾である神と悪魔(またはそれらとの同居)」に

逃げ込み責任を転嫁する

 

愛(心)は神の所有物ではなく、個々人間のものなのだ。

 

矛盾を内包する心の総体(この言葉はあまり的を得ていない)が

いわゆる神とか悪魔とされるのであって、神や悪魔が心を創造し

たのではない。

 

ピストルを持つことを容認する個人が多ければ、その地方では

殺人が常態化する。

何故ならピストルは人を殺すためにあるから

 

常態化すると批判を聞かずに肯定することが目的化する

 

他人から奪う行為も同様だし、一方で平和的な行為も同様に

広げていくと常態化する

 

 

 

 

 

CD1枚分の溜息

  スタイリスティックス

      From the mountain   ⇔ Sixteen Bars

 

 

欧米人は神に

アジア人は王に

オマカセ主義なのだろう

 

 

 

本日の血圧と脈拍

95-33  107

 

 

 

 

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2018/07/05   jannmu
タグ:自然 , memo , 愛の詩
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