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2018年07月

patriots 愛国者

世界中に ”愛国者” は多いのではないのか

 

貧困がゆえに、あるは自尊心の為に、何のためであれ

 

兵役に志願して、国の為に戦い、多くの他国人を

 

殺害し、戦場で傷つき、帰国して心や体を病に侵され

 

初めて愛国者の意味を知る

 

そういう愛国者は多いのではないか

 

 

 

 

There are many "patriots" around the world
Because of poverty
For self-esteem
For whatever reason Apply for military service and fight for the country

 

Murder many foreigners

Hurting themself on the battlefield
After returning home they are inflicted of their heart and their body
First time to know the meaning of patriots

 

There are many such patriots

 

 

 

 

 

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2018/07/30   jannmu
タグ: , 自然 , memo , 愛の詩

無題

命名するというある種の”限定”を否定するための無名や無題なら

それは作家の”逃げ”であるとは考えられまいか

 

聴衆により作られたイメージも同様だ

ある意味、聴衆の抱く”期待”でもあるだろう

 

「聴衆にそう見えるのなら、そうであり、それを決めるのは作者ではない」

 

しかし作品はたとへ誰の手に渡っても、作家のものであり作者の魂であり続ける

 

作品の衣装としての詩であるならば

着せ替えて”敢えて”期待を裏切るのも

千変万化の詩や写真に相応しいと考える

 

神であると同時に悪魔であり、それはそのまま人間の矛盾の

投影であり、そのことへの認知が普遍へと繋がる

 

 

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2018/07/25   jannmu

のみとり猫の生産性

家ネズミは人間がほとんど駆逐してしまったから

猫は本能を失ってしまった

猫がネズミを獲る習慣を奪ったのは人間だ

 

今度は自らのみとりをしてくれるといいななどと

驕った妄想をするのが人間だ

 

 

いま世界中で起こっている差別問題は

こういった「猫への新たな生産性を求める」ようなものなのだ

 

しかし差別という問題は、なにもいまに始まったことではない

だからこれからも時間をじっくりかけて継続して解決していくべきことだ

理屈で「差別はだめ」だと子供たちに教えたところで無駄だ

子供たちは子供たちだけの世界で遊びながら差別して差別されて

差別とは何かを身をもって学ぶものだ

そうして精神的にも肉体的にも、差別はいけないことだと学ぶ

 

子供たちだけで遊ぶ場所を大人たちはこれまで奪ってきた

遊ぶ場所は学ぶ場所でもあるが、大人たちは奪ってきた

そのことを何も反省せずにただ差別は駄目だと頭から教えようとしている

 

そうして育ち、理屈では駄目だといいながら実際に無意識に差別している大人がどれだけ多いことだろう

近くにある公園の掲示板に書かれている「子供たちへの禁止事項」を読んでも何も感じない大人たちが差別を語ることの愚かしさと矛盾を日々感ずる

 

この国に支配層など存在しないという子供じみた考えで、その支配層が一番隠したいことに煙幕を張るときに使う手法が、必ずと言っていいが差別的な発言や失言だ

そのことに気づかない大人もやはり間接的には彼ら支配層に協力している、させられている

差別の問題は誰も避けることができないが、そのことを逆手に取られているというわけだ

 

『おとなは、みんなうそつきだ!』

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2018/07/25   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo

小鳥屋のおばさんの幸せ

小鳥屋のおばさんは去年小鳥屋を閉めてしまった。

小鳥屋の前を通りかかると、いろんな小鳥たちが話かけてきて

のど自慢大会みないになるんだ。

 

そういえば先日、東松山こども動物園にいったときにもこの辺

では見かけない鳥たちがたくさんいて、僕に話しかけてきた。

オーストラリアだかニュージーランドから、あの檻の中にやってきた

黒い鳥はひとりぼっちで、ここから出たいとジェスチャーまでして

話しかけてきた。

 

人間は二足歩行してから脳みそが発達してお利口になったということを

自分たちで自慢しているけれど、本当にそうだろうか疑問だ。

もし二足歩行でお利口になるということが本当なら、鳥だって二足歩行

しているので頭がお利口なはずだ。

しかも鳥は空を飛ぶことができる。人間よりもすごいと思う。

人間が空を飛ぶことができたなら、飛行機や自動車なんていらない。

水のある場所だって知っているし、そこまで自分で飛んでいける。

 

人間は地面に足をついて、そこからせいぜい高度2mの世界で暮らしている。

その2mという、地表と大気とのちょうど境目の環境を

人間はせっせと破壊しているのが馬鹿らしい。

 

小鳥屋のおばさんは、幸せだといっていた。店を閉めて幸せだと言っていた。

それは、エアコンは小鳥たちの命を奪う道具で、でもおばさんはエアコンを

つけることができるようになったので幸せだと言っているのだった。

 

今日は全国的に酷暑に見舞われているという。こういうお見舞いはあまり

嬉しくない。「お見舞い」と「見舞い」で”お”が付くと付かないとでは

意味が違うのだろうか。今度国語の先生に聞いてみよう。

 

閉店してしまった小鳥屋のおばさんも、地面とかコンクリートが熱いと言っ

ていた。

夏の暑さは空からだけだったのが、横からも下からも暑いのがこの国の

酷暑だという意味合いに、いつの間にか変わったのなら、国語の先生も

百葉箱を教えてくれる理科の先生も、もう一度勉強しなおすべきだと

子供心に思う。

 

これでは、いくら原住民から学んでも知らないはずだと思った。

沖縄の人だって、ハワイの人だって南米やアフリカの人だって、日本の酷暑

には、フザケンナ!というだろうと思う。

でもなぜか日本人だけフザケンナ!と言わないのがとても不思議だ。

 

『おとなは、みんなうそつきだ!』

 

表層 Outer Layer

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2018/07/15 memo   jannmu

16 bars and sigh of 1 CD

アインシュタインの特異点 「ビッグバン ZERO」

経済学の「神の手 God Hand」

 

天動説地動説以降、議論を止めてしまったので

意味をなさなくなった

 

人間の持つ矛盾を議論しないこと、それ自体が劣化、腐敗だ。

人間の持つ矛盾を突き詰めることは、いわゆる神の正体に

近づくことだが、

人間の持つ矛盾の中に隠れ潜む神と悪魔を理解できないが故に

その「内なる矛盾である神と悪魔(またはそれらとの同居)」に

逃げ込み責任を転嫁する

 

愛(心)は神の所有物ではなく、個々人間のものなのだ。

 

矛盾を内包する心の総体(この言葉はあまり的を得ていない)が

いわゆる神とか悪魔とされるのであって、神や悪魔が心を創造し

たのではない。

 

ピストルを持つことを容認する個人が多ければ、その地方では

殺人が常態化する。

何故ならピストルは人を殺すためにあるから

 

常態化すると批判を聞かずに肯定することが目的化する

 

他人から奪う行為も同様だし、一方で平和的な行為も同様に

広げていくと常態化する

 

 

 

 

 

CD1枚分の溜息

  スタイリスティックス

      From the mountain   ⇔ Sixteen Bars

 

 

欧米人は神に

アジア人は王に

オマカセ主義なのだろう

 

 

 

本日の血圧と脈拍

95-33  107

 

 

 

 

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2018/07/05   jannmu
タグ:自然 , memo , 愛の詩
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