Something New

2018年5月

A sense of incompatibility with the all peoples should have the a right to liberty and equality

今日現在で「天賦人権説」にはこうある

天賦人権説(てんぷじんけんせつ)とは、すべて人間は生まれながらに自由かつ平等で、幸福を追求する権利をもつという思想。西洋の自然権思想。

 

A sense of incompatibility with the all peoples should have the a right to liberty and equality

 

欧米の行き過ぎた個人主義に対する違和感を以前から持っている

それは上記の思想からくることにたったいま気づいたので忘れないうちに書いておこう

 

この思想が生まれたのは18世紀なので独裁者が許容されていた時代

独裁者と神が結託していた時代でもある

マルキドサド「悪徳の栄え」に詳しい

 

この人権に対する説を否定しないが、18世紀以降進化していない

思想が深まっていないのだ

 

個人が生まれながらに持つ権利はそれぞれに対等イコールであるが

個人が天(神)から与えられたその権利を主張し行使しようとすると

個人と個人の間に論争が巻き起こる

あるいはそれが束になったときに戦争が起きることになる

 

もう一歩進んでみると

個人が己以外の個人の人権をなによりも尊重することを全ての個人が自覚すること

これにより平等イコールを保つこととする

 

天(神)から与えられた権利ではなく、その個人が己以外の全ての個人に与えるものなのだ

とすると、初めて天(神)からではなく、人間同士で与え合うという考え方になるはずだ

 

これなら戦争は起きないように思う

欧米個人主義が行き過ぎた個人主義として、私個人が違和感を持つ理由の根源は

天賦人権説に対してであるようだ

あるいはこの説が3世紀ものあいだ進化していない事実に対してなのだろう

 

犬猫や猿も自己主張して己の権利(欲望)を守ろうとする

社会性を帯びた動物である人間が主張を通そうとすると集団的な争いになる

その根源的思想が天賦人権説にあるとすれば、戦争が終わらない理由がはっきりする

 

個人の人権を守り、且つ、争いを無くすには

個人が己以外の人々全ての人権を尊重することを第一義とすると

それはそのまま自分個人の権利が守られるという考え方に進化することになる

 

端的にいえば「愛には愛」ということになろうか

「武力」に対し「武力」で対抗する歴史に終止符をうつときだ

 

 

 

 

 

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/05/30   jannmu
タグ:ねこ , 自然 , memo

表層 Outer Layer

s_DSC_0090.jpg

 

s_DSC_0091.jpg

 

s_DSC_0092.jpg

 

s_DSC_0093.jpg

 

s_DSC_0094.jpg

横浜・野毛山の切り通しの表層の変化が見て取れる

 

横浜のいたるところに「発祥の地」という石碑や看板があるけれど、当時の方が

こういったことに対する真摯さがあったように思う

 

これがハイテク土木文化日本行政の表層と重なって見えるのだ

 

地層は数百年、数千年、数万年を表すけれど

表層というのは極最近を表している

地面の表層はもっと酷いことになっているが、みなさんきづいているだろうか

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/05/30   jannmu
タグ:自然 , memo

Possibility of digital art

先日横浜市民ギャラリーで見たデジタルアートに少々違和感を持った

その違和感について、ここ数日間考えていた

 

ここ数年、毎日なにかしらの発見というか気づきがあることに気づく

身体の成長は止まっても、脳はいくらでも発達する

いや、そもそも人間は大脳皮質をほんの数パーセントしか活用できてはいないのだ

 

その違和感とは、気持ち悪さというかシュールというか、どういう言葉が

適格なのかは分からないが、兎にも角にもキモチガワルイのだ

 

それでは数週間前に見た、池田龍雄の言うグロテスクと思われるような

表現との違いとはいったい何なのか

 

s_201802151518677542_01.jpg

 

s_DSC_0044 (2).JPG

 

s_DSC_0043 (2).JPG

 

結局のところ、デジタルアートはシュールしかできない性質を持っている

だから中途半端なシュールをやると勘違いの元になるように思うのだ

この意味をデジタル造作で育った若者たちが理解できることを願うばかりだ

 

 

市民ギャラリーにはほかに重要な展示があった

 

s_DSC_0095.jpg

 

s_DSC_0098.jpg

 

s_DSC_0097.jpg

 

 

アーティストの最も重要な役割がここにあるように思う

 

 

 

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/05/29   jannmu
タグ:自然 , memo

Lip service

政治家、閣僚がマスコミ(スポンサー)に向け「リップサービス」する時代

「風が吹くと桶屋が儲かる」を

「桶屋を儲けさせる」ために敢えて風を吹かせる政治

情報の受け手がこの「リップサービス」に騙されるのが大衆迎合政治

大衆が政治に迎合してしまうこと

ポピュリズム政治というのはそういう大衆と呼ばれる人々に疑似餌をぶら下げるようなもの

1人1台情報通信手段を持ち歩く時代にあって、「受け手として」を学ばないと独裁を招くことになる

 

上記のマスコミはスポンサーを地方財界とするなら地方紙や地方TV局であるし

スポンサーを中央財界とするなら大手新聞社と大手TV局だ。

それらスポンサーの広告で維持しているのがマスコミで、それらスポンサーの利益を代表しているのが

この国の政治だが、それらスポンサーは欧米投資家に株式で支配されてしまっている

つまりこの国の政治は欧米投資家の為の政治なのだ

 

 

文字を読まずに垂れ流しのTV映像だけ見ている人間は馬鹿扱いされる。(文字を読めない人を差別するものではない。読めるのに読まないの意)

 

People watching only TV footage of dripping flowing without reading foolish characters.

 

 

≫ 続きを読む

2018/05/23   jannmu
タグ:memo

遠出  going afar

横須賀には核燃料加工工場がある。選挙区は神奈川11区。

自民党独裁区だ。

 

s_DSC_0054.JPG

一見すると普通の工場だが・・・

 

s_DSC_0053.JPG

 

なにやら「ニュークリア・フュエル」の看板。

 

s_DSC_0051.JPG

s_DSC_0052.JPG

測定器だろうか?

 

s_DSC_0055.JPG

 

核燃料は非金属には違いないが・・・

3・11前にこの会社が起こした事故について国に対して情報開示を求めた。後、原子力安全保安院は

現在の規制委に看板を挿げ替えた。

https://blog.goo.ne.jp/jannmu/c/d2800b1dc5a8a76f7de5b084079d5aa8

 

s_DSC_0062.jpg

 

横須賀の隣、三浦半島の先の方から見えた景色。

 

1時間の休憩を挟んで、約11時間の自転車での遠出だった。

 

≫ 続きを読む

2018/05/22   jannmu
リンクバナー受付け