Something New

2019年12月

”良いもの”を作るには、質の良い”人”を育てる

紬(つむぎ)、染(そめ)

 

将来かならずやってくる小人口化

そのときのことを日本人は誰も創造できない、想像しようとしない。

 

桶や樽にはできることがある。

金属容器・プラスチック容器にはできないことがある。

 

時間と空間が大いに関係していて、職人は絶滅危惧され

機械は機械が作っている。プログラマーだって職人だ。

 

国民全員が高等教育を受け、各種専門知識を身に着ける。

 

”良いもの”を作るには、質の良い”人”を育てることから始める。

 

織、染、大工、食(農)、漁業     これ以外の職人が必要だろうか。

 

 

 

環境含め良いものとは、一生もの布でもデザインでも飽きないもの。

形見として残せるようなもの。

 

そういう職人が少子化ならばできる。

 

 

 

 

 

 

 

≫ 続きを読む

2019/12/29   jannmu
タグ:ねこ , , 自然 , memo , 愛の詩 , SPACE

Our planet

この地球という星は僕らを乗せていったいどこへ進んでいくんだろう

僕らをどこに連れていくんだろう

 

そう考えていたけど

 

僕はいったいどこへ行きたいんだろう

多くの僕のことを ”僕ら” と書くけれど

僕ら一人一人はそれぞれ違うけど

僕らの総意がこの地球という星の行き先をきめてゆく

 

こう考えてみると

 

僕らという総意の中にいる個人としての僕にも

きっと何かができるはずだと思うんだ

総意は実は誰にもわからないものだけど

 

だからもっといろんなことを知りたいと思うんだ

知らないことばかり、知らないことのほうが多いんだし

 

でもたったひとつ知りたくないことがある

「さよなら」の意味

 

 

ビートルズのLET IT BEを受け身の ”なすがままに” と聴いていたけれど

僕の(正しいと)”思うがままに”、と聴きなおしてみようと思うんだ

 

 

 

≫ 続きを読む

2019/12/12   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo , 愛の詩 , SPACE

When safety and security become expensive?

安全や安心が高価になるとき

 

 

 

危険なものや危険な人や考え方が増えてくると

相対的に安全や安心といった価値観が高価になる

 

先進国の人々は水を汲みにいかなくてよくなり

薪を切り出しに行かなくてよくなり

隣町まで歩いて行かなくてよくなり

 

 

生きる為の必要不可欠だった運動から遠くなった

 

 

 

殆どの人が病院で生まれ、殆どの人が病院で死ぬ

生活から「生と死は切り離されてしまった」

日本では障がい者や病気になった年寄りも切り離されている

人口の大部分を占める健常者が健常なうちに気づかないとやがて自分も隔離される

すべてを剥ぎ取られて用無しになると屠殺される

 

冬は河豚の美味しい季節だ

河豚を綺麗な伊万里の皿に薄切りにして飾り付けて

独特のタレで食うのは日本人の食文化だが、私は生まれてから一度しか食ったことがない

 

河豚の肝は猛毒だから扱う職人は猛毒を扱い管理する技術と知識を持っていなければならない

だから河豚料理は高価だ

 

世界中に武器や毒が増えていくと、技術もなく管理者でもない者が武器をコンビニや闇ルートで入手できるようになってしまう

これが資本主義の欠点だ

 

危なくなればなるほど武器が売れる

危なくないのに危ない雰囲気をTVや新聞などで演出することもできる

そうすると武器が売れる

 

世界中で一番高価な商品が武器だ

 

しかしもっと言えば、人間をも商品にしてしまうのが資本主義だ

 

それでは資本主義以外に変えたら人身売買や臓器(売買)移植などはなくなるだろうか?

 

 

敢えて書きかけにしておこうと思う。

 

 

 

*「屠殺」という文字変換ができなくなっている

 

 

 

 

 

 

 

≫ 続きを読む

2019/12/08   jannmu

西村氏論考 

西村氏3月論考

新「社会経済実態と消費」第12回19.03沖縄人の心の揺らぎ③【歴史修正主義が大きな役割㊤】

19.03.pdf

 

西村氏12月論考

新「社会経済実態と消費」第9回19.12 「リーマン・ショックから10年」③ 【資本制システムの必然】

nishimura19.12.pdf

≫ 続きを読む

2019/12/03   jannmu
タグ:SPACE
リンクバナー受付け