Something New

2020年07月

アイディア集

砂(砂漠や砂浜)の上で走る自転車用タイヤ

  ブリジストン自転車の74年 ロードマンのスプリットタイヤ

 

9条を理想とするときにその先にあるあるものは?

 

ニンニクや大根をすりおろすときの「掴み(ホルダー)」

 

真水を飲んだことのない都会の人々

 

塩素入りの水道水を熱殺菌されたペットボトル入りの天然水しか飲んだことのない

人口比率とその世界的分布図はWHOにあるはずで(無ければ逆に問題だ)、コロナの分布と突き合わせるとどうなるか。

 

横浜はず~~~~っと水道管工事をしている。

 

点と線を視覚的に表現することは可能か。もしできたら普遍性だ。

 

地球の回転軸と赤道と黄道

月面着陸 月面からの望遠鏡で地球と太陽の重なりの図を見る

 

映画「白人のサザエさん的」洗脳ドラマ

 

 

若いころは量に質

だんだん順序が逆転する

空腹感の減少と味蕾の発達の相関関係はどちらにしてもよく噛むこと

 

 

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2020/07/30   jannmu

ガイド

 飛行機を降りて空港のロビーに出るとガラス張りの壁に人々がまるでイモリのように張り付いてこちらを覗きこんでいた。

 

 その脇のENTERから出たとたん私のバゲッジを持とうと大勢寄ってくる。How many?交渉した。相場が全く分からないのに交渉するのは無意味というものだが200(ルピー)で落ち着いた。そしてようやく黒いタクシーに乗り込んだ。炎天下の日差しが容赦ない。

 

 コンノートプレイス手前の円形の交差点に信号はなく、自動車やリクシャーはぐるぐる回って行く手方向の分岐から交差点を離れていくのだった。コンノートプレイスのベンチに座り一息ついてそのあとのことを考えていると、誰かが肩を揉んでくれる。腕や足も揉んでくれようとする。別の男が白いスニーカーを磨き始めた。完全にまな板の鯉状態だった。一人につき1ずつ渡すことになる。なるほどこれがチップ文化というやつか。当時のレートで1ルピーは5円くらいだった。

 

 そこから歩いてメインのバザールへ向かった。カタコトの中学英語をフル活用した。人間必死になると忘れた言葉も思い出すものだと知った。まず初めに買ったのはペットボトルの水だが、さすがに六甲だの南アルプスだのはなく硬水系の多分フランスの水。まずい。

 

 

 ガイドと二人で二晩バスに揺られ北に向かう。彼らの家族がやっている湖に浮かぶボートハウスだった。

 

 トレッキングは自動車がチャーターされて途中のバザールで食料を調達した。彼らが買い出しをしている間に自動車を少し運転させてもらった。当時の日本車はパワーステアリングが当たり前であったが、この自動車は体全体に力を込めないとハンドルを切ることができない。これでガードレールのない細く舗装されていない山道をこれから昇っていくのだ。少年向け冒険映画が1本製作できるかもしれないスリル満点。

 

 生きた鶏の足を持ち逆さまにするとおとなしくなる。仮死状態というのだろうか。逆さまのままの状態で車に乗せた。数時間山道をくねくねと昇る。谷間からは見たことがない光景で、川の水は青く澄んでいてそのまま手ですくって飲める。河原に降りて昼食だった。

 トレッキングに慣れているんだろう、車のトランクから箱を出してきて広げると煮炊きする道具やら陶器の食器だのが出てくる。その場で鶏を調理してカレーを手食いする。これが驚くほど美味いのだ。

 

 小さな山小屋についたころには霧がかかって肌寒い。生まれて初めて寝袋を使ったが床は固く寒くて寝ることはできなかった。翌日、トレッキング用の靴を貸してくれたが私のスニーカーの方が適していたかもしれないと思うほどの靴だった。自分の靴を汚さないでいいというほどのものだ。

 

 少し歩いたところに馬が待っていた。ガイドが乗れという。馬子が手綱を持って暫く一緒にパカパカしていくと突然馬が猛烈なスピードで走り出した。振り落とされないように必死にしがみついていた。

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2020/07/30   jannmu

行儀

鉄棒にぶら下がって腰を左右にゆっくり振るととても気持ちがいい。

 

今日午前中は強い雨が降っていたが午後には止み、雲を透かして太陽が当たった。

ここのところ血圧が高めだったので早速ランニングに出た。

 

前回晴れたのは日曜日だったが、それ以前も雨が多くなかなかランニングに出ることができないでいた。

 

その時に公園の地面に落ちていた白い小さな殻がとても不思議でいったい何だろうと思っていたのだが、今日その答えを発見した。

 

 

DSC_1841.jpg

 

小指の先くらいの体長で生まれて初めて見た。崖の斜面なのだが昇っていく。

 

彼等はただ生きる。生きているという概念すら持っていないのかもしれないから、何にも恐怖を持たないのかもしれない。

 

 

DSC_1840.jpg

 

この蟻ん子も自分の体よりも大きな獲物を銜えて後ろ向きで崖を昇っていく。このあとほかの蟻ん子がきたのだが知らん顔して行ってしまった。そのこともとても不思議な生態なのだった。

 

私の場合、ランニングは走るというよりも汗をかくことと体を温めてからじっくりストレッチをすることが本来の目的。

 

腰が痛くなるのは、椅子に座ったときに足を組む癖がついていてこれが直せない。一人暮らしが長いせいなのか、以前は食事のときには足を組まずに猫背を少し伸ばしていたのを、もういつの間にか忘れて猫背で足を組んで食事をしていることに気づいた。

 

腰は要(かなめ)であるから猫背にも肩こりにも影響するわけで、つまり行儀というのは他人と飯を食うときに不快な思いをさせないためだと思っていたのだが、自分の健康の為という結論がこの歳になり分かったことなのだ。

 

 

最後に、画像はとても重いのでクリックしないこと。

わりーね。

 

 

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2020/07/18   jannmu
タグ:ねこ , 自然 , memo , SPACE

A rare JOKER.

 

 

 

 

 

古き良き時代などない

古き良き過去など幻想だ

 

 

 

憎しみの引き金が知らなかった過去を押し出して

怒りに火を灯けても

 

 

古き良き過去などどこにもない

 

 

カネと嫉妬のカタログ

カネと欲望のモンタージュ

それが古き良き過去の正体だ

 

 

愛を商品化した世界に

憎しみを大量生産した世界に

 

          未来などない

 

 

2020   7/7  21:50

 

 

 

アメリカの正義は戦争である

アメリカの不正義は黒人差別である

が、全員戦地に赴き他国人を殺戮し

武勲を称え愛国者と呼ばれることを愛国者だと勘違いしている

 

正義も不正義も、善も悪も

ウォール街で造られていた

 

 

ウォール街にはもうすでに善悪は存在しない

 

そもそもウォール街で造られていたものは場所ではない

 

 

 

 

銃を作っていた者が

核という大量破壊兵器の思想の生みの親である

 

子と親は同時に誕生すると以前書いた

 

 

 

 

未来を古き良き過去にしたいなら

現在の古き良き過去とやらから

銃の歴史がなかったら

私はそう創造する

 

 

アメリカは銃がないとなにも解決できない国である

アメリカ映画もまたしかりだ

 

 

銃、兵器がなければ金融秩序も変わる

古き良き時代は初めから間違っている

 

 

事の始まりが”トリガー”であることが

まさにアメリカらしいJOKERだ

 

私のトリガーは掃除を隅々までした後に

風呂に入ってからの単なるスイッチであった

 

 

~ゴミ屋敷やゴミの国の人々に捧ぐ~

 

 

 

 

 

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2020/07/08   jannmu

憎しみと怒りの違い

憂いは心の影

孤独は単なる羽織

 

憎しみは愛の裏返し

怒りは理不尽への闘いの表明

 

 

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2020/07/06   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , 愛の詩
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