Something New

愛の詩

16 bars and sigh of 1 CD

アインシュタインの特異点 「ビッグバン ZERO」

経済学の「神の手 God Hand」

 

天動説地動説以降、議論を止めてしまったので

意味をなさなくなった

 

人間の持つ矛盾を議論しないこと、それ自体が劣化、腐敗だ。

人間の持つ矛盾を突き詰めることは、いわゆる神の正体に

近づくことだが、

人間の持つ矛盾の中に隠れ潜む神と悪魔を理解できないが故に

その「内なる矛盾である神と悪魔(またはそれらとの同居)」に

逃げ込み責任を転嫁する

 

愛(心)は神の所有物ではなく、個々人間のものなのだ。

 

矛盾を内包する心の総体(この言葉はあまり的を得ていない)が

いわゆる神とか悪魔とされるのであって、神や悪魔が心を創造し

たのではない。

 

ピストルを持つことを容認する個人が多ければ、その地方では

殺人が常態化する。

何故ならピストルは人を殺すためにあるから

 

常態化すると批判を聞かずに肯定することが目的化する

 

他人から奪う行為も同様だし、一方で平和的な行為も同様に

広げていくと常態化する

 

 

 

 

 

CD1枚分の溜息

  スタイリスティックス

      From the mountain   ⇔ Sixteen Bars

 

 

欧米人は神に

アジア人は王に

オマカセ主義なのだろう

 

 

 

本日の血圧と脈拍

95-33  107

 

 

 

 

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2018/07/05   jannmu
タグ:自然 , memo , 愛の詩

沸点と句読点

水の星であるから、水から生まれたのだから

沸騰までの時間と

煮詰める時間

そこに生と死が凝縮される

 

侘びしさを科学では表現できない

淋しいとか虚しいとかそういった言葉で包囲すると見えてくる

日本語文学が生きる為の感性と想像力とを科学が育てればいい

 

句読点は沸点に達するまでの茹で蕎麦で言う指し水のように

あるいは、やらずにぼったくる娼婦のように

しかしその句読点を打つ間合いそのものが癖になるような

個性を持ったリズム

 

 

 

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2018/03/22   jannmu
タグ: , 愛の詩

枝振り

「枝振り」


芽吹いたときから樹は踊りだす
地底でも地上でも踊っている
地底と地上の境目が括れている

 

画家が樹を描くときその舞いを表現できるだろうか
枝振りに加えられた人の痕跡に気づくだろうか

 

自然とはなにか
その考え方の入り口に立つことができるだろうか

 

果たして人は自然なのか
その問いに突き当たることができるだろうか

 

人が自然を思うとき
人為的人工的操作の先に生命の未来を瞬間的に案ずる

 

不自然とはなにか

 

人工授精体外受精代理母クローン技術そして遺伝子組み換え人間
少なくとも新たな差別が生まれる

 

性欲SEX欲はいったいなぜどこから生ずるのか
愛との違いはなにか

 

その裏腹に痛みが同時に生ずる
女性が分身として痛み
男性は後天的痛みとして感じ
時間とともに共通した痛みを持ち
それを愛と呼ぶとすれば

 

科学では表現できない痛み
科学以外でも問いを継続することでしか表現できない

 

問い続けることでしか表現できず
その問いこそが未来に残すべき継続で
そのことを愛と呼びたいと

 

感情を排除した眼差しで顕微鏡を覗く人に
Responsibilityとはなにかと問いたい

 

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2018/01/08   jannmu
タグ: , 自然 , 愛の詩

Dress

現代において「装い」とは、服をまとうことではなく脱ぎ捨てるためにある

「装い」とは既成概念である

全て脱ぎ捨てたときに目の前に居る誰かこそが、愛である

 

愛は一人では生まれない

愛は着替えない

愛は着せ替え人形ではない

愛はまだ BATH ROOM に居る

 

 

All matter and everythings connected  for one reason.

So I show you that every night in my dream just like Discotic DJ

This is the one

 

素裸の独裁者  Naked dictator

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2017/01/05   jannmu
タグ:愛の詩

Be witch

遥かいにしえから女の子だけが持っている

女性だけが持っている

 

 

その魔法が通じない

たったひとりの相手をさがすために

 

 

ほかの誰もかなわないその魔法を

どうして安売りしたり、手放してしまうんだろう

 

 

 

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2016/10/25   jannmu
タグ: , 愛の詩
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