Something New

落書き

[saint] 「海老と蟹と貝」

河は悠久の歳月の中で蛇行と洪水による水の直進化を繰り返すのは何故なんだろう?生き物は河の傍で文明を育んできた。

 

 

処女と童貞

少女と少年

そして処女性と童貞性

 

聖なる something 

個の絶対性と他から与えられる相対性

内側と外側

 

失うものと与えられるもの

そもそも失いようがなく持っているもの

 

大きな鏡にしか映らないものがある

 

 

卵の殻をカラスが突く月曜日のゴミ捨て場

飽食の時代に ”もったいない” は忘れ去られて

簡単便利激安を消費して

そこから出る、卵の殻に微かに残った液体ほどの利益でかろうじて食つなぐ

 

現代人は熱帯魚の水槽の底に蠢く

海老と蟹と貝のようだ

 

 

 

還暦と処女性を同居させたい臣民支配者は

異国の大きな鏡を見誤った

異国の大きな鏡を読めなかった

異国の大きな鏡に映る something は開き盲には感じれない

臣民は自らを少数化した

 

2018.11.09 AM

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/11/09   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo , 愛の詩 , SPACE

お米の話を殴り書く

利き手の甲を火傷してしまって水仕事がうまくできずに、ここのところお米を研ぐのもおっくうで数日間ご飯を食べなかったが、どうしても食べたくなって昨夕はぎこちないもう片方の手で研いで炊いて食べた。

そういうときにはどんぶり物が早いし簡単だ。

中華丼を作った。

白菜をそぎ切りにすると凸凹が綺麗な装飾になる。今回は空芯菜も使ってみた。これがなかなか歯ごたえがいい。

 

ご飯を食べたからかどうかは分からないが、今日は久々にランニングをして少し汗を書いた。ご飯を食べると元気がでるのだろうか、通じも良い。

考えてみれば50年以上この体はお米を主体として、炊いたご飯に合うようなおかず、私は魚と野菜が好きだが、そういうもので構成されているわけだから、そういうものを食わないと元気がでないというのは道理なのかもしれない。

 

さて、いきなりだが「国というのはそれ自体が巨大な銀行」だと考えるとどうだろうか。

アメリカは銃以外何も持っていなかった。借金どころかインディアンから恵んでもらって生き延びたのちに、インディアンからすべてを略奪し虐殺したのがアメリカ建国の歴史の土台だ。

巨大な銀行が銀行員のことばかり優遇する、あるいは頭取や役員だけが優遇されるような銀行はどうなのか。

 

アベ友である日銀黒田は相変わらず万札をガチャンコガチャンコと刷り続ける”円安”金融政策。

1ドルをかつては70円で買(交換)っていたが、今は110円くらい。その当時100円を切ろうとしていたレギュラーガソリン1リットルの価格は現在横浜では160円近くなっている。

遺伝子組み換えGMO食品とか、輸入牛肉の全頭検査していたものを実質全頭無検査状態に厚労省が緩和してしまったことはひとまず置くとして・・・

食料自給率がカロリーベースで37%しかない日本は、お米を除き6割がたの食料を輸入に依存している。食料の6割以上を輸入に頼らざるを得ない現状で円安政策と合わせて消費税増税により日々必需である食料品価格はここ数年で確実に高騰している。

こうなる以前からその徴候をここでは訴えてきたが、多くの人々がそのことを生活で実感するまでに悪化してしまった。

それは前述のように、単純に言えば70円で買っていた輸入食料を110円で買うことを万札を刷りながら善しとする金融政策により、必需品を高価で買わされているからだ。

裕福であろうと貧困であろうと食料は必需だが、裕福な人々は必需の価格に対して鈍感で疎い。が、そういう人々でさえそのことに気付いている。

アメリカほか先進諸国の食料自給率は100%を優に超えている国もある。余った食料をどうやって他国に売りつけるのかというのが彼ら日本以外の先進諸国の農業(者・企業)保護の考え方だが、日本の場合37%しかない食料自給率をどうやって向上させるかというのが保護政策の基本だ。

歴代日本政府はこの問題を隠蔽し続けてきたし、他国と同列に論じようと敢えてしているように思えてならない。

 

一方食料以外の生産品は余りに余ってタブついている状況なのではないのか。ちなみに売れなくても売れ残っていても生産は生産で、倉庫の在庫であってもGDPにはカウントされるらしい。

ここ数年で多くの災害が起き、そのたびに中小の町工場は廃業しているところも多いだろう。そして品質は明らかに低下している。

しかしなぜか大企業は戦後最高益を記録して、内部留保というかたちでストックしているらしい。労働者には何の恩恵もない。

円安政策から変化したときに、大企業は他の通貨と交換することで内部留保というストックから利益を生むことができるが、そのことで労働者が恩恵を受けることはないだろう。円高になったときに交換するだけで内部留保はさらに膨張するということだが、そこには何の労役も必要としないからだ。

労働者の労働と関係ないことで得た利益が労働者に還元されるはずはない。しかしそもそもその利益の元本は、労働者が流した汗と費やした時間なのだ。

日本の食・農業や生鮮品を保護するには政府に任せておくことはができない状況下では、消費者ができるだけ国産のお米や生鮮品を買うことしかないしそれが手っ取り早く保護できる方法だ。そしてこのことを消費者は生産者に伝えなければならない。

そのことが有害な食品から身を守ることにも繋がるし、労働環境を守ることだと思う。

まさに築地を無理やり豊洲に移転させ、東京都が法律を破ってまで築地市場を違法閉鎖していることとリンクする。

 

別の話。

アソーの毎回のおとぼけ発言には毎回辟易させられる。なので無視することにしているのだが、思いつくところがあるので書いておく。

アソーは総理のときに確かこの国をIT立国にするといった。そしていまや個人情報はあからさまに売買されていてマーケティングなどに利用されている。アソーが電通その他のマーケティングリサーチ企業と結託してアルバイトしているとすると、定期的におとぼけ発言するのが何故なのかが少し理解できる。

そして特にネットでは、そのこと(反応)が詳細に分析されやすい。

その分析は当然、選挙や国民投票時の広告にも悪用されるというわけだ。

 

彼らの脳みそや議会での居眠りのほうがよほど不摂生である。

 

 

タネは誰のもの? 「種子法」廃止で、日本の食はどう変わるのか――種子の専門家に聞く

画像は下記記事より

http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/05/29/seed-yoshiaki-nisikawa/

 

≫ 続きを読む

2018/11/06   jannmu
タグ:自然 , 落書き , memo

『ヒトラーは何故ユダヤ人なのか  Why is Hitler Jewish』

何故ヒトラーはユダヤ人を排除したのか?

何故ユダヤ人でなくてはならなかったのか?

何故優秀なユダヤ人を迫害したのか?

 

 何故ネタニヤフはパレスチナ人を迫害するのか?

何故ネタニヤフはユダヤ人なのか?

何故ネタニヤフはパレスチナ人でなくてなならないのか?

 

2018-10-21 01:18:31

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/10/21   jannmu
タグ: , 落書き , memo

scale and ruler

大人の話として、あくまでも大人の話としてだが

自分の心の定規を表現することと

自分以外の単なる定規で表現することの違いを理解できないのは、犬の「お手」とか「チンチン」などの芸と同じで術にはならない

芸などは犬でも猫でもできる

芸術としてあることはどういうことなのだろうか

 

それは愛と憎しみという感情が同答で、しかし裏腹であり表裏一体のものであることを理解しなおかつ制御して、その内なる葛藤を表現として体内から汗の副産物として排泄するもの

そこに権威という衣は全く不要であり、しかし権威という衣は実力に伴って追いかけてくるものだが、振り払うことをづづける作家を芸術家というのだろう

権威にすがりつくことは、その芸術の終焉にほかならない

なぜなら芸術家の持つ術は、その個人にしかできないもののはずだから

つまり新しい価値観の創造だが、時代、100年、1世紀先を見据えてこそ

 

人がだれかを「殺してやりたい」と思うことを私は否定しない

殺意は恋と裏腹で、恋の対象には近づこうとするが殺意の対象からは遠ざかろうとする

移動の自由はそこにもあるべきだろう

 

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/09/21   jannmu

無題

命名するというある種の”限定”を否定するための無名や無題なら

それは作家の”逃げ”であるとは考えられまいか

 

聴衆により作られたイメージも同様だ

ある意味、聴衆の抱く”期待”でもあるだろう

 

「聴衆にそう見えるのなら、そうであり、それを決めるのは作者ではない」

 

しかし作品はたとへ誰の手に渡っても、作家のものであり作者の魂であり続ける

 

作品の衣装としての詩であるならば

着せ替えて”敢えて”期待を裏切るのも

千変万化の詩や写真に相応しいと考える

 

神であると同時に悪魔であり、それはそのまま人間の矛盾の

投影であり、そのことへの認知が普遍へと繋がる

 

 

≫ 続きを読む

2018/07/25   jannmu

のみとり猫の生産性

家ネズミは人間がほとんど駆逐してしまったから

猫は本能を失ってしまった

猫がネズミを獲る習慣を奪ったのは人間だ

 

今度は自らのみとりをしてくれるといいななどと

驕った妄想をするのが人間だ

 

 

いま世界中で起こっている差別問題は

こういった「猫への新たな生産性を求める」ようなものなのだ

 

しかし差別という問題は、なにもいまに始まったことではない

だからこれからも時間をじっくりかけて継続して解決していくべきことだ

理屈で「差別はだめ」だと子供たちに教えたところで無駄だ

子供たちは子供たちだけの世界で遊びながら差別して差別されて

差別とは何かを身をもって学ぶものだ

そうして精神的にも肉体的にも、差別はいけないことだと学ぶ

 

子供たちだけで遊ぶ場所を大人たちはこれまで奪ってきた

遊ぶ場所は学ぶ場所でもあるが、大人たちは奪ってきた

そのことを何も反省せずにただ差別は駄目だと頭から教えようとしている

 

そうして育ち、理屈では駄目だといいながら実際に無意識に差別している大人がどれだけ多いことだろう

近くにある公園の掲示板に書かれている「子供たちへの禁止事項」を読んでも何も感じない大人たちが差別を語ることの愚かしさと矛盾を日々感ずる

 

この国に支配層など存在しないという子供じみた考えで、その支配層が一番隠したいことに煙幕を張るときに使う手法が、必ずと言っていいが差別的な発言や失言だ

そのことに気づかない大人もやはり間接的には彼ら支配層に協力している、させられている

差別の問題は誰も避けることができないが、そのことを逆手に取られているというわけだ

 

『おとなは、みんなうそつきだ!』

≫ 続きを読む

2018/07/25   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo

新たな世界の共通言語

日本人の多くは癌で死ぬ。

癌という病が発見されたのはいつか。

それ以前は癌と分からずに死んでいったのか。

人生50年といわれていた当時、蘭学を学んだ

医者は記録を残したはずだがどこにあるのだろう。

長崎や小石川にはそれがあったはずだと思うのだ。

そういえば731部隊の悪事を医学面から記録し

たものはいったいどこにいったのか。

原爆を落としたアメリカが持って行ったのか。

731部隊は敗戦後ミドリ十字に変身したが、あの

組織の幹部も巣鴨卒なのだろうか。

 

スギ花粉症やインフルエンザワクチンや最近では

子宮頸がんワクチンが脅威になっているし、遺伝子組み換え

作物や農薬、除草剤殺虫剤のネオニコチノイドなどが

問題視されている。

 

ネオコン、ネオリベ、そもそもポストモダンなど、英語は

随分昔から壊れた言語のようだ。

壊れた世界の共通言語は植民地支配の名残だが、新しい世界

共通言語が”言葉の意味”を取り戻すだろう。

 

 

≫ 続きを読む

2018/06/22   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo

”超合理的” Sur rationalism

抽象的な「愛」「夢」などを他の抽象との並列比較

することによる表現は、詩「侘びしさ」で図らずも

試みている表現方法だということに最近になって気

づいた。

 

他人に読んでもらい感想を貰うことは大切なことだ。

 

想像を言葉に変換するときに自然と脳内でイメージ

化される。

今回の韓国旅行で感じたデジャブはそのことによる。

都市部は記号化され、世界中が同じ記号で都市形成

されているようだ。

 

情景描写を多用するときに、そのことを踏まえない

と媚びた文章になりがちだ。街の臭い、日差し、人

の情など。

 

景色中の最低限必要なものとそうでないものを分別

すると、その街の”記号度”が解ける。

記号度 バーチャル度・文化とは関係ないもの、生

きるために必要のないもの、バーチャルに洗脳され

ている度合

 

川面の殺意

背景と具象・抽象概念を”超える”ものを自然から切り

取る

言ってみれば”超合理的”とでも表そうか。

あの写真では、階段が自然を切り取ったことを証明づ

けている。

 

この超合理主義的な表現は「出涸らし」などにも無意

識に表れているようだ。

 

合理は合理であって不合理を排除することだ。

 

キャプチャ.PNG

 

しかし、「君のことがこんなに好きだ」という感情は、いったいどこから

生まれるのだろうかと考えた。不合理だ。

少なくともそれは君との出会いなのだと思ったのだった。

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/06/22   jannmu

狼と少年

Recovered_JPEG Digital Camera_243.jpg

 

Recovered_JPEG Digital Camera_244.jpg

*昭和39~42年ころ 川崎市労働会館

 

「ヤバイずらかれ!」

本番数日前の幼稚園でのリハーサルのとき、父親が前夜に冗談で言ったのであろう

このセリフを本気で叫ぶと、集まっていた大人たちは”ドン引き”するのであった。

 

台本のセリフは

「たいへんだ!狼だ!、みんな逃げろ!」だったと思う。

狼が村を襲いにくることを事前に察知した少年が、村人にその危険を大声で教え

るのだが狼はやってこず、その度に少年は「嘘つき小僧」と言われ、村人にこっ

ぴどい目にあうのだった。

 

そして村人が少年の言葉に耳を傾けなくなったときに、本当に狼が襲ってくる。

そんな物語だったと記憶している。

 

しかし何故、リハーサルで父の冗談を真に受けたのか覚えてはいない。

が、推測するに父親っ子であったこと、狼役の衣装である耳と尻尾を母親たちが

作る際に、私の自宅に集合して皆で裁縫しているのを見て、そっちの衣装がいい

とダダを捏ねた覚えがある。

その時に両親は、どうしてもチョンチョコリンで絣の着物を着せたくて仕方がな

く、私の条件に無条件降伏したのであった。

 

私が出したその条件とは、学芸会が終わったらその足ですぐにさいか屋に言って

当時欲しくて仕方がなかったおもちゃのレーシングカーセットを買うということ

なのだった。

両親はその条件を受け入れたわけなので、私は父が冗談でいったであろう「ヤバ

イずらかれ!」を約束通りに履行したわけだ。

 

日本にとりアジアにとり世界の労働者にとり、ここでいう「狼」とはなんであるの

か。

言わずもがなである。

 

アベ自公政治などという小さな対象ではないとだけ断っておきたい。

 

出涸らし

 

段取り

 

たーいへんだおーかみだー

そーれいけウンパッパ そーれいけウンパッパ

なーんだおおかみいないぞいないぞ

なーんだおおかみいないぞいないぞ

かえるがなくからかーえろかえろ

「たいへんだー!おおかみだー!」

 

村人には村八分、狼にもいじめられる少年の物語でもある。

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/06/09   jannmu
タグ:落書き , memo

悪魔の創造主

エイリアンは人間が創りだす。地球外からやってくるのではない

そのエイリアンはいずれ人間を滅ぼすことになる

神の名の下に悪魔を創造することと同じだ

 

戦時における軍法は、人が躊躇することなく殺人する教育を人に付し

戦場での殺人行為を正当化する

 

軍事法や軍事裁判所はこの星の生命を欺く詐欺であり、軍隊や武器を

殺人と破壊を肯定し合法化する諸悪の根源だ

 

武器経済は究極のインサイダー先物取引であり、たとえば中東の

戦争で武器供給が止まないのはこのためだ

 

9条の持つ平和理念を理論的に超えるものはいまのところない

武力に対し、無条件降伏であれそもそもそれ以前に平和は無条件なものだ

 

世界的な情報伝達の透明性がこれらの矛盾を解決するが、情報を歪める

現在の世界体制は実体のない過剰な供給を正当化し、過剰な廃棄という

新たな(無駄な)需要と供給を生み、そこに更に実体のない経済が膨らむ

バブルを演出する

 

その恩恵に神が浸る現代は、情報読解力と想像力を削られ立体的思考が

できないロボット人間に既に覆われていて、これを推進しようとする輩と

これに危機感を覚える人々の頭脳の闘いだが、後者が目先のカネに手を

出すならば途端にヴァンパイアやミイラ取りのミイラに変わってしまう

何も感じなくなってしまう

 

それでも魂を売らない人だけが年月を経て顕在化するのは

指し示し、導く立体性にほかならない

この意味において私は無神論といってはばからない

 

武器を売ることを肯定し、人を殺すことを否定する

少なくとも国連軍は二重人格ジキルとハイドそのものであり、人道に

おいても武器流入を規制しない国連は理論破綻を当初からしている

 

迷信、盲信から目覚めるときだ

人殺し、共食いという最悪に妥協はない

その撲滅を妥協させようとする何かが神であり悪魔であり人間だ

≫ 続きを読む

2018/01/18   jannmu
タグ:落書き
リンクバナー受付け