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patriots 愛国者

世界中に ”愛国者” は多いのではないのか

 

貧困がゆえに、あるは自尊心の為に、何のためであれ

 

兵役に志願して、国の為に戦い、多くの他国人を

 

殺害し、戦場で傷つき、帰国して心や体を病に侵され

 

初めて愛国者の意味を知る

 

そういう愛国者は多いのではないか

 

 

 

 

There are many "patriots" around the world
Because of poverty
For self-esteem
For whatever reason Apply for military service and fight for the country

 

Murder many foreigners

Hurting themself on the battlefield
After returning home they are inflicted of their heart and their body
First time to know the meaning of patriots

 

There are many such patriots

 

 

 

 

 

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2018/07/30   jannmu
タグ: , 自然 , memo , 愛の詩

無題

命名するというある種の”限定”を否定するための無名や無題なら

それは作家の”逃げ”であるとは考えられまいか

 

聴衆により作られたイメージも同様だ

ある意味、聴衆の抱く”期待”でもあるだろう

 

「聴衆にそう見えるのなら、そうであり、それを決めるのは作者ではない」

 

しかし作品はたとへ誰の手に渡っても、作家のものであり作者の魂であり続ける

 

作品の衣装としての詩であるならば

着せ替えて”敢えて”期待を裏切るのも

千変万化の詩や写真に相応しいと考える

 

神であると同時に悪魔であり、それはそのまま人間の矛盾の

投影であり、そのことへの認知が普遍へと繋がる

 

 

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2018/07/25   jannmu

のみとり猫の生産性

家ネズミは人間がほとんど駆逐してしまったから

猫は本能を失ってしまった

猫がネズミを獲る習慣を奪ったのは人間だ

 

今度は自らのみとりをしてくれるといいななどと

驕った妄想をするのが人間だ

 

 

いま世界中で起こっている差別問題は

こういった「猫への新たな生産性を求める」ようなものなのだ

 

しかし差別という問題は、なにもいまに始まったことではない

だからこれからも時間をじっくりかけて継続して解決していくべきことだ

理屈で「差別はだめ」だと子供たちに教えたところで無駄だ

子供たちは子供たちだけの世界で遊びながら差別して差別されて

差別とは何かを身をもって学ぶものだ

そうして精神的にも肉体的にも、差別はいけないことだと学ぶ

 

子供たちだけで遊ぶ場所を大人たちはこれまで奪ってきた

遊ぶ場所は学ぶ場所でもあるが、大人たちは奪ってきた

そのことを何も反省せずにただ差別は駄目だと頭から教えようとしている

 

そうして育ち、理屈では駄目だといいながら実際に無意識に差別している大人がどれだけ多いことだろう

近くにある公園の掲示板に書かれている「子供たちへの禁止事項」を読んでも何も感じない大人たちが差別を語ることの愚かしさと矛盾を日々感ずる

 

この国に支配層など存在しないという子供じみた考えで、その支配層が一番隠したいことに煙幕を張るときに使う手法が、必ずと言っていいが差別的な発言や失言だ

そのことに気づかない大人もやはり間接的には彼ら支配層に協力している、させられている

差別の問題は誰も避けることができないが、そのことを逆手に取られているというわけだ

 

『おとなは、みんなうそつきだ!』

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2018/07/25   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo

新たな世界の共通言語

日本人の多くは癌で死ぬ。

癌という病が発見されたのはいつか。

それ以前は癌と分からずに死んでいったのか。

人生50年といわれていた当時、蘭学を学んだ

医者は記録を残したはずだがどこにあるのだろう。

長崎や小石川にはそれがあったはずだと思うのだ。

そういえば731部隊の悪事を医学面から記録し

たものはいったいどこにいったのか。

原爆を落としたアメリカが持って行ったのか。

731部隊は敗戦後ミドリ十字に変身したが、あの

組織の幹部も巣鴨卒なのだろうか。

 

スギ花粉症やインフルエンザワクチンや最近では

子宮頸がんワクチンが脅威になっているし、遺伝子組み換え

作物や農薬、除草剤殺虫剤のネオニコチノイドなどが

問題視されている。

 

ネオコン、ネオリベ、そもそもポストモダンなど、英語は

随分昔から壊れた言語のようだ。

壊れた世界の共通言語は植民地支配の名残だが、新しい世界

共通言語が”言葉の意味”を取り戻すだろう。

 

 

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2018/06/22   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo

”超合理的” Sur rationalism

抽象的な「愛」「夢」などを他の抽象との並列比較

することによる表現は、詩「侘びしさ」で図らずも

試みている表現方法だということに最近になって気

づいた。

 

他人に読んでもらい感想を貰うことは大切なことだ。

 

想像を言葉に変換するときに自然と脳内でイメージ

化される。

今回の韓国旅行で感じたデジャブはそのことによる。

都市部は記号化され、世界中が同じ記号で都市形成

されているようだ。

 

情景描写を多用するときに、そのことを踏まえない

と媚びた文章になりがちだ。街の臭い、日差し、人

の情など。

 

景色中の最低限必要なものとそうでないものを分別

すると、その街の”記号度”が解ける。

記号度 バーチャル度・文化とは関係ないもの、生

きるために必要のないもの、バーチャルに洗脳され

ている度合

 

川面の殺意

背景と具象・抽象概念を”超える”ものを自然から切り

取る

言ってみれば”超合理的”とでも表そうか。

あの写真では、階段が自然を切り取ったことを証明づ

けている。

 

この超合理主義的な表現は「出涸らし」などにも無意

識に表れているようだ。

 

合理は合理であって不合理を排除することだ。

 

キャプチャ.PNG

 

しかし、「君のことがこんなに好きだ」という感情は、いったいどこから

生まれるのだろうかと考えた。不合理だ。

少なくともそれは君との出会いなのだと思ったのだった。

 

 

 

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2018/06/22   jannmu

沸点と句読点

水の星であるから、水から生まれたのだから

沸騰までの時間と

煮詰める時間

そこに生と死が凝縮される

 

侘びしさを科学では表現できない

淋しいとか虚しいとかそういった言葉で包囲すると見えてくる

日本語文学が生きる為の感性と想像力とを科学が育てればいい

 

句読点は沸点に達するまでの茹で蕎麦で言う指し水のように

あるいは、やらずにぼったくる娼婦のように

しかしその句読点を打つ間合いそのものが癖になるような

個性を持ったリズム

 

 

 

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2018/03/22   jannmu
タグ: , 愛の詩

分断 Division

ひとの集まりを分断するものはなにか?

それはなぜなのか?

 

政府は特定の行為に限り認め補助し集団を作る

そのこと自体が分断化でもある

 

個人の行為は認めず個人の社会貢献は補助しない

 

政府の意図をもって分断できないのは個人のみである

私の感覚で人権とはこのことであり、権力は人権を

極小化しつつ、権力の意図に沿う行為により人を集め

補助を出し拡大し、結果、個人が消滅し、全体主義に

”あたかも”個人の意思として関わるシステムを採用し

ている

 

A sense of incompatibility with the all peoples should have the a right to liberty and equality

 

最たるものが中央官僚である

洗脳を付された優秀さが、腐敗や不正に対しての免疫を無効にしている

洗脳された役人には言葉が通じない

 

 

「無意識に訴える体制・権力からの情報に対する拒否反応に

付随する孤独感を、権力が集約するシステム」

「その極致が”テロ”行為である」

 

 

 

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2018/02/22   jannmu
タグ: , 自然 , memo

暗くない夜

 

光と影は影と光


影は光の所有物ではなく、影として独立している


影は光の所有物ではなく、光の存在証明なのだ

 

光は影がないと存在できない


影は光を必ずしも必要としてはいない

 

暗闇は影の集合体


光はそこに存在しない


人は暗闇を忌み嫌う
暗闇では何も見えないという

 

人が視覚ばかりに頼っているから
暗くない夜が人を狂わせている

暗くない夜は人の想像力を退化させた
退化するベクトルに人を向かわせたのは光の幻影

暗闇こそが空なのだ

 

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2018/01/25   jannmu
タグ:

子供のように

頭の先から足の爪先まで

前身で泣き、笑い、怒る

 

子供のように感ずる心

 

大人ぶった世界は不正義に対する

怒りを忘れている

喜びや希望をいつの間にか隠されている

四角い小さな箱の中から仮想の喜怒哀楽を与えられ

仮想の他人のドラマに酔う

 

夢はもう行ってしまったサーカスの跡地の電線に

引っかかった風船のように

煤けた風に揺られ萎んでいく

 

自然はひとときもとどまらない

とどまらず移ろいゆく

 

宇宙の創作した時間とともに

とどまらない自然だけが「無常」を持っている

自然だけが持つ「無常」に囲まれ包まれ

人間は感情を保つことができる

 

 

 

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2018/01/13   jannmu
タグ: , 自然

枝振り

「枝振り」


芽吹いたときから樹は踊りだす
地底でも地上でも踊っている
地底と地上の境目が括れている

 

画家が樹を描くときその舞いを表現できるだろうか
枝振りに加えられた人の痕跡に気づくだろうか

 

自然とはなにか
その考え方の入り口に立つことができるだろうか

 

果たして人は自然なのか
その問いに突き当たることができるだろうか

 

人が自然を思うとき
人為的人工的操作の先に生命の未来を瞬間的に案ずる

 

不自然とはなにか

 

人工授精体外受精代理母クローン技術そして遺伝子組み換え人間
少なくとも新たな差別が生まれる

 

性欲SEX欲はいったいなぜどこから生ずるのか
愛との違いはなにか

 

その裏腹に痛みが同時に生ずる
女性が分身として痛み
男性は後天的痛みとして感じ
時間とともに共通した痛みを持ち
それを愛と呼ぶとすれば

 

科学では表現できない痛み
科学以外でも問いを継続することでしか表現できない

 

問い続けることでしか表現できず
その問いこそが未来に残すべき継続で
そのことを愛と呼びたいと

 

感情を排除した眼差しで顕微鏡を覗く人に
Responsibilityとはなにかと問いたい

 

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2018/01/08   jannmu
タグ: , 自然 , 愛の詩
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