Something New

あなたがTVを点ける理由(わけ)

会話が途絶えたときに流れる沈黙は

どうして暗闇のように感じられるのか

その奥底に隠されているものはなにか

 

会話を途切れさせてみる

その沈黙を楽しめるようになることを知る

 

人を操るものとはなにか

沈黙を恐れる心は観察することを覚えない

 

相手を空気のように感じられるまでにどれくらいの

沈黙を経験すればいいのだろう

 

恋したときの沈黙とどこが違うのだろう

 

 

 

 

 

 

 

2108.07.25 18:21 追記

殆どの日本の家庭は、精神的には崩壊していると思う

 

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2017/01/17   jannmu
タグ: , memo

可視化された希望

生命が宿った瞬間から腐敗が始まる

その肉体を清潔に保つための知識までもが腐敗してしまうとき

そのことが可視化されるまでに約2000年を要した人類

 

持つ者持たざる者にかかわりなく、すべての人間の腐敗の尺度をこの星では「先進」という

 

その単位は可視化できない日常のあらゆる事物に浸透し、あるいは含有されている

故意に可視化された世界が、そのことを覆い隠している

腐敗し鈍った感覚が、盲目の心に依存する悪循環を引き起こしている

 

盲者の導き手であったはずのあらゆる宗教は

そのことを忘れ賞味期限切れとなった

腐敗が加速した世紀でもある

 

たったひとつ残された希望を手放さないことだ

 

 

 

 

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2016/11/14   jannmu
タグ:

Be witch

遥かいにしえから女の子だけが持っている

女性だけが持っている

 

 

その魔法が通じない

たったひとりの相手をさがすために

 

 

ほかの誰もかなわないその魔法を

どうして安売りしたり、手放してしまうんだろう

 

 

 

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2016/10/25   jannmu
タグ: , 愛の詩

誰かの欲望

誰かの欲望を満たすために生まれ

誰かの欲望を満たすために育ち

誰かの欲望を満たすために学び

誰かの欲望を満たすために歌い

誰かの欲望を満たすために舞い

誰かの欲望を満たすために働き

誰かの欲望を満たすために死ぬ

 

創作とはなにか

創造とはなにか

少なくとも既存の価値観から抜け出たものでなくてはならないだろう

誰かの手法や価値観を継承するだけの創作は創造とは呼べない

 

 

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2016/06/16   jannmu
タグ:

OSAMU DAZAI 

DSC_0404.jpgNINGEN DE GOMEN NASAI

 

結局人間は他の生物と違い、人類の利益や幸福しか追求しない

 

この人類をたった今至福に導く方法がある

大国に核を打ってもらうことだろう

その瞬間、すべての人類は神に進化する

そしてすべての神がアメリカに敬意を払うだろう

 

そのときに、悪魔という名の神は消滅する

しかしそれは、地球を救うことになるだろうか

人類という言葉はとても傲慢だ

 

トキという野鳥が絶滅したことを反省しない日本人

 

 

 

写真はツバメの雛を路上から保護したもの。2016.06.19 18:30ころのことだった。

永田町で拾ったのでナガタ君と命名した。

日曜日の永田町、警備のお巡りさんに聞いたら

「職務中でなければなんとかしてあげたいし、放ってはおけないだろう」と言っていた。

けれど救命方法が分からずに、結局横浜まで連れて帰ってきた。

一晩自宅のアパートにご宿泊いただいて、野毛山動物園の専門家にお任せした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016/06/15   jannmu
タグ:

Make my day

淡々とした日常に感動がある

現実と真実の中に揺れ動く心

電子的なイメージは真実を欲している

 

云わば、即物的な日々の営みの中に現実が横たわる

 

苦楽は信仰ではなく

生きて精々百年足らずの日々、一時いっときにある

 

内なる己を味わう

五感を養うために必要なSomethingをその「内なる己」に問う

そして日々、一時いっときを壊し創造する

創造し破壊する

その果実を味わう

 

麻痺した五感を取り戻す

五感で得る感動は意欲を掻き立ててくれる

 

 

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2016/05/30   jannmu
タグ:

夢………..境地

夢………..境地
 

センチメンタルなメロディーに抱かれてみる夢は
憂いを含んだ甘さと切なさ
壊しても壊しても壊したりなく
今という非現実が
あとからあとから現実へと化学変化してゆく

 

そしてまた壊す現実は
ほろ苦い感覚をまとっている
微かな疼きをともなっている
そこから今という新たな非現実が生まれる

 

360度開ききった柔らかなNOには
人為的なリアルがときとして突き刺さる
痛みという感覚が呼び起こされる

 

所詮人生なんぞとささやいた誰かから感じる
諦めにも似た無常観
無常観
それこそがもしかしたら
永遠なのかもしれない

 

仮にそうだとして
それが現時点での今だとして

 

敢えてそこに戦いを挑みたい
戦いを挑みたい

 

それこそが
そのこと自体が
俺の戦いなのだから
俺の今に追いつく唯一の手段なのだから





*この文章は他のサイトで2010-12-07 22:48:20に掲載されたものです。










 

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2016/04/25   jannmu
タグ:

おまけ

2008/03/01

 


おまけ
 


俺たちが欲しいものには
必ず「おまけ」が付いていて
「ごみ処理代」と称して
また、巻き上げられている。

投稿日 2008/03/01 Feel something | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

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2008/03/01   jannmu
タグ: , 落書き , memo
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