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あなたがTVを点ける理由(わけ)

会話が途絶えたときに流れる沈黙は

どうして暗闇のように感じられるのか

その奥底に隠されているものはなにか

 

会話を途切れさせてみる

その沈黙を楽しめるようになることを知る

 

人を操るものとはなにか

沈黙を恐れる心は観察することを覚えない

 

相手を空気のように感じられるまでにどれくらいの

沈黙を経験すればいいのだろう

 

恋したときの沈黙とどこが違うのだろう

 

 

 

 

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2017/01/17   jannmu

Dress

現代において「装い」とは、服をまとうことではなく脱ぎ捨てるためにある

「装い」とは既成概念である

全て脱ぎ捨てたときに目の前に居る誰かこそが、愛である

 

愛は一人では生まれない

愛は着替えない

愛は着せ替え人形ではない

愛はまだ BATH ROOM に居る

 

 

All matter and everythings connected  for one reason.

So I show you that every night in my dream just like Discotic DJ

This is the one

 

素裸の独裁者  Naked dictator

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2017/01/05   jannmu
タグ:愛の詩

新潟の大火で気づいたこと

 横浜に越してきてから6年目だが周囲の変貌ぶりは目まぐるしく落ち着かない。越してきたころの風景は大分変ってきている。

その中に一定の法則があるように思う。

土地分割。

 

 以前は庭のある一軒家だったものが分割され、三軒四軒の建売住宅や大小の集合住宅が建てられて、裏路地の人通りも年々歳々増えている。

建物、住宅の間隔が狭まって、人の間合いも同様に狭まっている。

丘を上る細い坂道のあちこちには、崩落危険区域という表示板が立てられている。

 

 近所の商店街はほとんどシャッターが下りてしまい住宅に建替えられている。商店街周辺の町医者と薬局と郵便局そしてコンビニだけに、客の人影が映っているようだ。

坂の路地はどちらも細く、大きな車両は入れない。ここで火災が起きた時にどうなるのだろう。風のないときでも、隣家に燃え移ることは間違いない。

 

 どこかが過密化するとどこかが過疎化するが、どちらにしても街並みや風景は不自然に変わっていく。

人の間合いが変われば人の心に影響を及ぼすが、目に映るのは空以外全て人工物ばかりで、平地で遠くを見通すことは不可能な街のつくりは、世界中の都市部で共通していることだろう。

物理的に近視眼的にならざるを得ない。

 昨日深夜には、隣家から笑い声がしばらく漏れ聞こえていた。

物理的な間合いが狭まれば狭まるほど、心の間合いは薄れていくように感じられる。同時に孤独が深まるのではないのだろうか。一人一台24時間、電話を携帯するのはその表れなのだろう。

 

 街の風景が変わっても、お役所システムは変わっていない。この時代に未だ残る”お上感(お上にお任せ感)”は、お上、町人双方の関係性を街並みという形式で表しているように思われる。

 

 

 

 

 

 

 

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2017/01/01   jannmu

飯炊きひとつ

飯炊きひとつ

味噌汁ひとつ

どうせ食うなら手を抜かない

それがスローライフを楽しむ極意

 

 

 

 

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2016/12/29   jannmu

概念

無我境地  色即是空  曼荼羅

natural hightrip

空と無我の差 空から無我を差し引いたときに残るものは何か

 

空に、正と負という概念はない

林檎がマイナス1個という仮定を設けない考え方

ゼロ歳から始まる人生観と数え年の人生観の違いは

どうでもよく、何が違うのかを理解することを人生観とする

 

無我世界  抽象  無音無光唯意識

有神世界  具象  昼間の雑踏

この両極の意味を理解する

 

 

売掛 買掛 信用取引の信用とは”担保”であるが

担保のない国際的な取引は、実は担保を血税に求めることが

植民地支配時代から世界的に隠蔽されている

 

 

 

 

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2016/12/29   jannmu

素裸の独裁者

創造する前段階の想像作業を阻害するものがあるとすれば

それは「良心」とか「宗教心」や「美意識」なのかもしれない

 

無宗教でも無神論者でも、宗教観はある

 

それらの総称を「良心」と呼ぶとすれば

やはり「良心」は自由な想像を阻害する要因ではあるのかもしれない

 

音楽その他のいわゆるアートは、自由でなくてはならない

自由を阻害する「良心」を排除する

そういう間違ったロジックを持つ者がいる場合、「良心」は何を根拠として反論できるだろうか

 

レイプもヘイトも殺人も、全て自由な世界を目指している想像を果たしてアートと呼ぶ

ことができるだろうか

 

愛を表現として際立たせるための背景としての憎悪や愛憎は、表現において実は

効果的な技法であるようだ

あるいは「良心」と、そこからはみ出た自由との内的葛藤が、結果として場合により

美しいと感ずることになるのだろう

 

技法よりも、強く心に訴えかける表現とは、後者の葛藤の部分なのではないのだ

ろうか

 

そういったアーティストが存在するとして、彼と兵士とどちらが強いだろうか

 

葛藤を表現することは、それは裸の自分をさらけ出すことになる

生身の内臓を自らの手段において抉り出すことになる

それはときとして痛みであり、あるときには照れにもなりうるし

喜びにもつながる

 

技法テクニックに頼るだけの表現は、その場限りの独裁でしかない

アートとは表現とは、少なくとも既存の価値観を打ち破り

見る者聴くものを虜にしてしまうような力を持っているわけで

見る者が見ているあいだだけ、聞く者がきいている時間においてだけ

独裁者と成り得るのだと思う

 

 

 

 

 

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2016/12/27   jannmu
タグ:memo

выражение  expression

STOCK and FLOW

 

ある事象の持つ要素を分解し、表現として再構築する作業は

単なるデザインとアートに分岐するし、それはジャーナリズムと絵本の

違いにどこか似ている。

 

思考から溢れ出る言葉やイメージは、どこから生まれるのだろうか。

経済でいうストックやフローでは説明不可能だろうが、人間の営みすべては

ここから始まる。

 

その前提(数値化不可能)を無視している経済学は、それ自体が搾取構造の起源なので

はあるまいか。

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2016/11/23 memo   jannmu

可視化された希望

生命が宿った瞬間から腐敗が始まる

その肉体を清潔に保つための知識までもが腐敗してしまうとき

そのことが可視化されるまでに約2000年を要した人類

 

持つ者持たざる者にかかわりなく、すべての人間の腐敗の尺度をこの星では「先進」という

 

その単位は可視化できない日常のあらゆる事物に浸透し、あるいは含有されている

故意に可視化された世界が、そのことを覆い隠している

腐敗し鈍った感覚が、盲目の心に依存する悪循環を引き起こしている

 

盲者の導き手であったはずのあらゆる宗教は

そのことを忘れ賞味期限切れとなった

腐敗が加速した世紀でもある

 

たったひとつ残された希望を手放さないことだ

 

 

 

 

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2016/11/14   jannmu
タグ:

commercialism and narcissism

世界が誰かへのオマージュに溢れているとして

その誰かにとり、喜ぶべきことなのだろうか

金がないと死する世界において

 

 

コマーシャリズムとナルシシズムが突出して

自己顕示欲と性欲が肥大した人類は

目的を「生きること」よりも「人生を換金すること」に変更した

 

大切にするだけで多くの恵みをもたらしてくれる大地に

黒い蓋をして、自ら危機を創作している

全てが万事このことにつきるが

知識人と呼ばれる人種がこのことを否定している

 

 

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2016/11/14   jannmu
タグ:落書き

END ROLL

主語と結果や結論

そしてその説明(形容)という流れの言語としての英語などは

実は本来、時系列でなされる電子情報世界では

言語的に情報の受け手にとり(熟考する受け手という意味で)おのずと不利があると思える

横に流れる情報を縦に見る(読む)が、縦書き言語にはアドバンテージがあるように思う

 

 

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2016/11/06   jannmu
タグ:memo
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