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Our planet

この地球という星は僕らを乗せていったいどこへ進んでいくんだろう

僕らをどこに連れていくんだろう

 

そう考えていたけど

 

僕はいったいどこへ行きたいんだろう

多くの僕のことを ”僕ら” と書くけれど

僕ら一人一人はそれぞれ違うけど

僕らの総意がこの地球という星の行き先をきめてゆく

 

こう考えてみると

 

僕らという総意の中にいる個人としての僕にも

きっと何かができるはずだと思うんだ

総意は実は誰にもわからないものだけど

 

だからもっといろんなことを知りたいと思うんだ

知らないことばかり、知らないことのほうが多いんだし

 

でもたったひとつ知りたくないことがある

さよなら」の意味

 

 

ビートルズのLET IT BEを受け身の ”なすがままに” と聴いていたけれど

僕の(正しいと)”思うがままに”、と聴きなおしてみようと思うんだ

 

 

 

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2019/12/12   jannmu
タグ: , 自然 , 落書き , memo , 愛の詩 , SPACE

西村氏論考 

 

西村氏3月論考

新「社会経済実態と消費」第19回20.10「安倍政権って何だったのか?」.pdf

 

 

新「社会経済実態と消費」第12回19.03沖縄人の心の揺らぎ③【歴史修正主義が大きな役割㊤】

19.03.pdf

 

西村氏12月論考

新「社会経済実態と消費」第9回19.12 「リーマン・ショックから10年」③ 【資本制システムの必然】

nishimura19.12.pdf

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2019/12/03   jannmu
タグ:SPACE

フェクダとアリオトのあいだ

 夜の散歩に出た。

 

 一週間前に押し入れにしまったストーブを、その後続いた雨と強めの風のためにまた引っ張り出した。そして今日は湿った部屋の窓を開け放し、ずいぶんと晴れた風を引き入れた。洗濯をして布団を干して、掃除をして買い物をして一日が暮れた。

 

 夜半の狭い坂道には甘い香りが漂っている。湿度が心地よく街路灯に邪魔されながらも星は輝いている。

 街路灯の直接光をさけ比較的暗闇に望んだ夜空に大熊座が見えた。瞬間、流れ星が走って消えた。天頂付近で流れ星を見るのは初めてだった。

 

 宇宙との一体感と神秘的で不可解な人生を受け入れることと

 政治や宗教を含めたいわば通俗的な物事を知り、それこそ「知見」を広めることは相反することだろうか。という内なる疑問に対する答えを見たような気がする。

 

 あるいは物質がなんらかの結合故の、生命の誕生以来の記憶や潜在意識との”意識的な疎通”が、私には無意識にできるという、これも神秘主義的だが私の経験としての自信につながるものだと確信するに至る。接見できうるあらゆる動植物と疎通が取れるという、他者には理解できぬ感覚を持つものとして。

 

 

 ここのところ自分の叫び声に脅かされて目を覚ましてしまうことが多くある。

 叫びの相手は内なる憎しみなのだと理解するが、寝ているときに見る夢には私とて無力だ。しかしそれは潜在意識との遭遇なのだから、記憶し理由をさぐれば、それはつまり宇宙との一体感ということだが、そこに神や仏、キリストやアラーましてや天皇などいるはずもない。

 

記憶というのは記憶であり、潜在意識というのも記憶である。

会ったことも触れたことも話したこともない相手が記憶として潜在化することはない。

 

私は無神論者だが、なにかに依存する人間という動物は何らかの依存先が必要で、つまり神というのは己自身の心の中にあると以前書いたことがある。まさにその答え合わせが、フェクダとアリオトのあいだに一瞬光って消えた。

 

2019  5/5 22:30 ころの天頂を見て。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019/05/05   jannmu
タグ:自然 , memo , SPACE

『テレビ報道の深刻な事態』

 

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2019/03/26   jannmu
タグ:memo

アクチノイド

2018/01/10   jannmu
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