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概念

無我境地  色即是空  曼荼羅

natural hightrip

空と無我の差 空から無我を差し引いたときに残るものは何か

 

空に、正と負という概念はない

林檎がマイナス1個という仮定を設けない考え方

ゼロ歳から始まる人生観と数え年の人生観の違いは

どうでもよく、何が違うのかを理解することを人生観とする

 

無我世界  抽象  無音無光唯意識

有神世界  具象  昼間の雑踏

この両極の意味を理解する

 

 

売掛 買掛 信用取引の信用とは”担保”であるが

担保のない国際的な取引は、実は担保を血税に求めることが

植民地支配時代から世界的に隠蔽されている

 

 

 

 

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2016/12/29   jannmu

素裸の独裁者

創造する前段階の想像作業を阻害するものがあるとすれば

それは「良心」とか「宗教心」や「美意識」なのかもしれない

 

無宗教でも無神論者でも、宗教観はある

 

それらの総称を「良心」と呼ぶとすれば

やはり「良心」は自由な想像を阻害する要因ではあるのかもしれない

 

音楽その他のいわゆるアートは、自由でなくてはならない

自由を阻害する「良心」を排除する

そういう間違ったロジックを持つ者がいる場合、「良心」は何を根拠として反論できるだろうか

 

レイプもヘイトも殺人も、全て自由な世界を目指している想像を果たしてアートと呼ぶ

ことができるだろうか

 

愛を表現として際立たせるための背景としての憎悪や愛憎は、表現において実は

効果的な技法であるようだ

あるいは「良心」と、そこからはみ出た自由との内的葛藤が、結果として場合により

美しいと感ずることになるのだろう

 

技法よりも、強く心に訴えかける表現とは、後者の葛藤の部分なのではないのだ

ろうか

 

そういったアーティストが存在するとして、彼と兵士とどちらが強いだろうか

 

葛藤を表現することは、それは裸の自分をさらけ出すことになる

生身の内臓を自らの手段において抉り出すことになる

それはときとして痛みであり、あるときには照れにもなりうるし

喜びにもつながる

 

技法テクニックに頼るだけの表現は、その場限りの独裁でしかない

アートとは表現とは、少なくとも既存の価値観を打ち破り

見る者聴くものを虜にしてしまうような力を持っているわけで

見る者が見ているあいだだけ、聞く者がきいている時間においてだけ

独裁者と成り得るのだと思う

 

 

 

 

 

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2016/12/27   jannmu
タグ:memo

выражение  expression

STOCK and FLOW

 

ある事象の持つ要素を分解し、表現として再構築する作業は

単なるデザインとアートに分岐するし、それはジャーナリズムと絵本の

違いにどこか似ている。

 

思考から溢れ出る言葉やイメージは、どこから生まれるのだろうか。

経済でいうストックやフローでは説明不可能だろうが、人間の営みすべては

ここから始まる。

 

その前提(数値化不可能)を無視している経済学は、それ自体が搾取構造の起源なので

はあるまいか。

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2016/11/23 memo   jannmu

可視化された希望

生命が宿った瞬間から腐敗が始まる

その肉体を清潔に保つための知識までもが腐敗してしまうとき

そのことが可視化されるまでに約2000年を要した人類

 

持つ者持たざる者にかかわりなく、すべての人間の腐敗の尺度をこの星では「先進」という

 

その単位は可視化できない日常のあらゆる事物に浸透し、あるいは含有されている

故意に可視化された世界が、そのことを覆い隠している

腐敗し鈍った感覚が、盲目の心に依存する悪循環を引き起こしている

 

盲者の導き手であったはずのあらゆる宗教は

そのことを忘れ賞味期限切れとなった

腐敗が加速した世紀でもある

 

たったひとつ残された希望を手放さないことだ

 

 

 

 

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2016/11/14   jannmu
タグ:

commercialism and narcissism

世界が誰かへのオマージュに溢れているとして

その誰かにとり、喜ぶべきことなのだろうか

金がないと死する世界において

 

 

コマーシャリズムとナルシシズムが突出して

自己顕示欲と性欲が肥大した人類は

目的を「生きること」よりも「人生を換金すること」に変更した

 

大切にするだけで多くの恵みをもたらしてくれる大地に

黒い蓋をして、自ら危機を創作している

全てが万事このことにつきるが

知識人と呼ばれる人種がこのことを否定している

 

 

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2016/11/14   jannmu
タグ:落書き

END ROLL

主語と結果や結論

そしてその説明(形容)という流れの言語としての英語などは

実は本来、時系列でなされる電子情報世界では

言語的に情報の受け手にとり(熟考する受け手という意味で)おのずと不利があると思える

横に流れる情報を縦に見る(読む)が、縦書き言語にはアドバンテージがあるように思う

 

 

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2016/11/06   jannmu
タグ:memo

罪と罰

罪と罰との間に判定人が存在する。

罰には罪の部分と抑止部分が含まれる。
もしかしたらほかにも含まれるのかもしれない。

そして冤罪も含まれる。


罪と罰はイコールだろうか。

同じ罪でどうして国によって刑が違うのだろうか。




現代社会の病巣は、対処療法依存にあるのではないのだろうか。
生活習慣病といいながら、生活習慣を変えるためのアドバイスを医師はしない。

生活習慣を変えずに、対処療法である薬物に依存している。

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2016/11/03   jannmu

Be witch

遥かいにしえから女の子だけが持っている

女性だけが持っている

 

 

その魔法が通じない

たったひとりの相手をさがすために

 

 

ほかの誰もかなわないその魔法を

どうして安売りしたり、手放してしまうんだろう

 

 

 

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2016/10/25   jannmu
タグ: , 愛の詩

ときと時間

替えられないものを受け入れる力と

受け入れられないものを変える力の違いは

結局のところ「時間」でしかない

 

「とき」を天使といい

「時間」を悪魔という

 

そして現代のいわゆる神は

天国で拷問を受けつづけている

 

 

 

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2016/10/22   jannmu

旗と歌問題

近所のカフェと最近仲良しになった。

http://bluff-terrace.com

 

 

なっとうバクダンという詩集を貸してくれて読んでいる。

ほんの数ページ読むと「喪服の思い出」というタイトルの詩がある。

終わりの二行を読むと、この記事のタイトル問題は解決してしまう。

目から鱗が落ちるとはこのこと。

 

制服に慣れた日本人にはどうもこの発想が及ばない。

女性の感性には驚かされることがしばしばある。

 

少しのあいだ間借りして jan の写真と詩の小冊子を置かせてもらっている。

ALL jan を見て来たと言ってくれるととても助かる。

小冊子にモノクロで載せた写真のタイトルは「DANCE WITH ME」

さて、あなたの感性にはどう映るだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016/10/07   jannmu
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