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悪魔の創造主

エイリアンは人間が創りだす。地球外からやってくるのではない

そのエイリアンはいずれ人間を滅ぼすことになる

神の名の下に悪魔を創造することと同じだ

 

戦時における軍法は、人が躊躇することなく殺人する教育を人に付し

戦場での殺人行為を正当化する

 

軍事法や軍事裁判所はこの星の生命を欺く詐欺であり、軍隊や武器を

殺人と破壊を肯定し合法化する諸悪の根源だ

 

武器経済は究極のインサイダー先物取引であり、たとえば中東の

戦争で武器供給が止まないのはこのためだ

 

9条の持つ平和理念を理論的に超えるものはいまのところない

武力に対し、無条件降伏であれそもそもそれ以前に平和は無条件なものだ

 

世界的な情報伝達の透明性がこれらの矛盾を解決するが、情報を歪める

現在の世界体制は実体のない過剰な供給を正当化し、過剰な廃棄という

新たな(無駄な)需要と供給を生み、そこに更に実体のない経済が膨らむ

バブルを演出する

 

その恩恵に神が浸る現代は、情報読解力と想像力を削られ立体的思考が

できないロボット人間に既に覆われていて、これを推進しようとする輩と

これに危機感を覚える人々の頭脳の闘いだが、後者が目先のカネに手を

出すならば途端にヴァンパイアやミイラ取りのミイラに変わってしまう

何も感じなくなってしまう

 

それでも魂を売らない人だけが年月を経て顕在化するのは

指し示し、導く立体性にほかならない

この意味において私は無神論といってはばからない

 

武器を売ることを肯定し、人を殺すことを否定する

少なくとも国連軍は二重人格ジキルとハイドそのものであり、人道に

おいても武器流入を規制しない国連は理論破綻を当初からしている

 

迷信、盲信から目覚めるときだ

人殺し、共食いという最悪に妥協はない

その撲滅を妥協させようとする何かが神であり悪魔であり人間だ

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2018/01/18   jannmu
タグ:落書き

子供のように

頭の先から足の爪先まで

前身で泣き、笑い、怒る

 

子供のように感ずる心

 

大人ぶった世界は不正義に対する

怒りを忘れている

喜びや希望をいつの間にか隠されている

四角い小さな箱の中から仮想の喜怒哀楽を与えられ

仮想の他人のドラマに酔う

 

夢はもう行ってしまったサーカスの跡地の電線に

引っかかった風船のように

煤けた風に揺られ萎んでいく

 

自然はひとときもとどまらない

とどまらず移ろいゆく

 

宇宙の創作した時間とともに

とどまらない自然だけが「無常」を持っている

自然だけが持つ「無常」に囲まれ包まれ

人間は感情を保つことができる

 

 

 

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2018/01/13   jannmu
タグ: , 自然

新しい価値観

新しい価値観ってなんだろう

新しい遊びってなんだろう

新しいものってなんだろう

どこにもないものってなんだろう

 

 

幼いころに家の外に遊びに出るとすべてが友達でそのすべてと、ただ遊んだ

芋虫だったり毛虫だったりミミズだったり

鼠だったり猫だったり犬だったり、あるいは彼らが寝床としている洞穴や樹木の生い茂るところだったり

 

そこにはお日様や雲やらがずっと空から覗いていて、止まっているようでいつも動いていた

 

なにして遊ぼうか?

 

そう全てに問いかけて、いつの間にか遊びに夢中になっていた

その遊びはそのとき限りの遊びで、あくる日にはまた違う遊びを思いつく

それは大人語でいうと、「条件が違うから」ということなのだけれど

その条件とは、空や大地にいる友達との意思の疎通ということになる

 

 

こうして少年は五感を研ぎ澄まし遊びの達人となっていくのだが

この星には遊びの達人と呼べるような子供が育たない

 

彼ら子供が友とするのは、たった5インチの小さな画面だけ

本来彼らの友達だった世界を大人が奪った結果

 

それをなんとかしたいと思う子供大人がいない

大人子供もいない

もちろん子供子供もいない

 

 

だから芸術は子供子供ばかりの芸術になってしまった

だから芸術は大人大人ばかりの芸術になってしまった

 

 

子供は全て芸術家だが、全ての子供が子どもではいられない

だから、芸術家は大人子供でいなければならないが

そこに新しい価値観が生まれるのだが

搾取される

芸術家は芸術家としてしか生きられない生き物なのだが

搾取される

 

そういう不寛容社会では芸術家から新しい価値観は生まれない

芸術家の真似ごとをする大人は多いが、大人子供でいられる者は数少ない

 

 

 

 

 

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2017/12/21   jannmu
タグ:

VIRTUAL CITY

過密と過疎の極端な格差

過疎をわがものとする独裁者

TVとスマホだけで現実を見ない教育(マトリックス)

政治を語ることはカッコワルイという風潮

焼却場が現代過密都市のガス室

 

これら全てが「自由」の名の下に行われている

プロパガンダ

 

過密土地の高騰とタダ同然の過疎地の独占がすすむ

 

 

 

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2017/11/25   jannmu

神様の宣伝マン

画家、彫刻家

 

TVや新聞、ラジオや雑誌などが世界になかったときに

芸術家がバイブルや経典にモチーフを求めた

そのモチーフ自体が既に広域に広がっていた

画家は競ってストーリーを描き彫刻した

音楽も同様だろう

 

当時、文字の読めない民衆に伝わり易い表現

これが芸術であった

 

王様も宗教もそして画家自身も利用した

 

モダニズムがモダニズム足りえなかったのは

神との同居を否定できなかったことにあるのではないのだろうか

 

アンディー・ウォーホールなどの、いわば大量生産アートは

芸術足りえるか

 

缶詰ラベルデザインと東郷の美人画の末路との違いはなんなのか

 

芸術は芸術であって学問ではない

知性よりも感性がものをいう世界のはずだが

知性先行型の芸術界は、腐敗したのちの死を待つばかりなのだろう

 

現代社会からはじき出された、いわゆる障がい者と呼ばれる人たちが

唯一その鋭い感性を生かせる場所でもあるはずなのだが

 

 

ピカソのゲルニカの中央に描かれた男の顔は何を物語っているのだろうか

 

2017/10/16  18:38

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2017/11/13   jannmu

I knew you love me

I knew you love me

I will give you this song some day

 

意識的に誰かのために作った初めての詩曲だろう

人称が二人称もしくは三人称に変化した最初でもあるかもしれない

 

仮題  「試されたい」

 

試されたい

試されたい

あなたに試されたい

 

 

 

シドドシドー シドドシドー レミラシシラシー ラシシラシー

これのリフレインをサビにする

 

 

 

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2017/10/25 memo   jannmu
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意思をもった生け贄

祭壇の供物として血を流し捧げられる

そして復活した神とやらは、そもそもそれ自体供物であった

そういう教科書の矛盾を祭りの騒ぎで無きものとしてきた

歴史の化けの皮が剥がれた時代に、それにも増して大量の

生け贄供物を誰に捧げているのだろう

 

天国の拷問と地獄の特等席が両立するこの世界を

大いなる熱交換装置として扱う者

彼らはこの先自らが生け贄になる事実を知ることになる

 

明治維新以降の日本、あるいは45年敗戦以降の日本の人々の

力は、現在の中国その他で起きている力と同様に

モチベーションである

 

モチベーションは個であるが、すべてが自由な個はやがて他の個を

否定することになる

それがヒトラーであり広告の天才ゲッペルズだ

自己の内在的価値にパブリック(社会の中にある自己価値)が失われている局面だが

それがまさに今である

 

 

江戸時代以前の日本の戦で食料は納豆だけか

人を食ってはいなかったのか

信長がどうして比叡山を焼き討ちにしたのか

それでは十字軍はどうか

人肉という食料は

白人の歴史とは

肉食の歴史とは

アダムとイヴは林檎なのは何故なのか

それ以前はなにを食っていたのか

アフリカの大地

 

動物園で飼育されている肉食獣に生肉を食わせないのは何故か

 

 

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2017/10/17   jannmu
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絵画とは

絵画とは

 

 

イメージをそのまま紙に映したものである。

脳内イメージをそのままコピーしたものである。

 

イメージとは、なんであれ五感をとおした経験を超えられない。

 

いま、炊き立ての飯粒を、ひとかたまり口内に放り込むと

飯の香ばしさと、かたまりの外側のごつごつ感と、温もりを

感ずる。

 

 例えばそのひとかたまりに舌先を挿入すると、これらの

感覚は、舌の三百六十度で脳内に吸収される。

舌の各部位には、苦味や甘味を感ずる味蕾がある。

 

 それら総合的快感を「美味い」と日本人は呼ぶ。

 

このイメージを視覚的に表したものが絵画の基本である。

 

 誰にも見えない、自分にも見えないが自分だけが感ずるものを

可視化したものが絵画の基本なのだ。

 

 この感覚を鈍麻させるのが「権威」である。

 「権威」をまとった絵画はもはや絵画とは言えない。

この「権威」を常時打ち壊す作業を日本語では芸術という。

芸術がいつも新鮮でなくてはならない理由である。

 

明治開国以来、日本の芸術が「普遍」と「本質」を失った理由である。

 

 

 

 

 

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2017/07/13   jannmu

500年後の いま

 そのとき新しいもの(some)を「いま(then)」を見て思考したひとがいた。

 あのとき「いま」を見て、変えようとした人々がいたことも既に知っている。

 

 資本主義とは突き詰めるところ、税を徴収する側と徴集される側の存在する社会構成を考えることが重要で、所有という価値観はさほど重要ではない。

 あるいは厳密な意味での所有の問題だろう。

 

 自動車を自動車税を支払う限りにおいて、それは所有といえるのかという問いがある。

 

 上記の意味合いで、この星を所有しようとする者がいるとして、彼のするべきは還元ではなく、やはり身にあった税の支払いだろう。

 公が徴収する税を租税といい、民間が徴収する税を広告費という。

 

 宗教も同様であり、広告(企業の広告費は公の税がかからないカネの循環)税を課すべきだろう。

 

町の名士は税を沢山支払うから名士だったと認め、過去形にする。

 

賽銭箱を無くすことと、そのずっと後、募金箱も無くすことだ。

その圧縮された部分に民主主義がある。

ここに仮に半世紀、残りも平行して核無き世界を目指すための税であり、そのことは国境なき”地産地消”。つまり戦争という膨大な無駄を省く合理性だろう。

 

 

080906233822.jpg

雪村 菊竹蟷螂図  500年前の3Dは凄い

 

 

 

2017/05/15 02:02

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2017/07/07   jannmu

恋なんてそんなもの

あみだくじはどこに続くかわからない

恋なんてそんなもの

 

ひととき歩いた同じ道

ちがう道を選んだ二人

その先の道はどこに続くかわからない

お互いに

 

 

 

あみだくじはどこに続くかわからない

恋なんてそんなもの

 

それでもあなたの憂鬱な横顔は

頬杖をついた溜息は

私にはつらいのよ

ねえわかる?この気持ち

 

あみだくじはどこに続くかわからない

恋なんてそんなもの

 

私の知らぬ間に別の道を選んだあなた

あんなに愛し合っていたのに

私にとっていまのあなたは悪魔のよう

 

灰になったはずの恋心

あなたの無邪気な横顔が呼び覚ます

どうしてそんなに憂鬱なの?

あなたの憂鬱は罪そのもの

 

あみだくじはどこに続くかわからない

恋なんてそんなもの

 

 

 

 

歌手:

岸洋子


作詞:

P.Blanc・訳詞:永田文夫


作曲:

E.Macias

https://www.youtube.com/watch?v=dszMIMxYzDo

 

Enrico Macias L'amour c'est pour rien

https://www.youtube.com/watch?v=J4WIPTqaI90#t=203.575083

 

 

 

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2017/05/31   jannmu
タグ: , 自然 , 愛の詩
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